脳梗塞後遺症・パーキンソン病の利用者様の施術

2014年10月24日

脳梗塞後遺症やパーキンソン病、変形性関節症などにより歩行困難のため、ベッドや車椅子での生活が中心という方も少なくないのではないでしょうか? しかし、そのような動く機会が少ない生活では、徐々に筋肉のこわばりや緊張、筋力低下、関節の拘縮、全身の血行が悪くなり浮腫(むくみ)や冷えなどの症状がでてきます。 脳梗塞を発症された方の中には、一過性脳虚血発作の症状の一つで手の震えや違和感を感じることがあるので、パーキンソン病に似ているのではと思われる方も多いようです。 実際にはパーキンソン症候群を発症している場合が多いようです。

パーキンソン症候群

・パーキンソン病は発症の原因がはっきりとはわかっていませんが、パーキンソン症候群は脳梗塞などの脳血管障害・薬の副作用・一酸化炭素中毒の後遺症として発症することが多くあります。 ・パーキンソン病の4大徴候(震戦・筋固縮・無動・姿勢反射障害)のうち、2つ以上の症状があるものをいいます。 ・歩幅が小さく歩き出しが出にくいなどの特徴がパーキンソン病と似ていますが、脚が開き気味になる。 ・パーキンソン病患者によくみられる、顔の表情がなくなるような後遺症はほとんど見られません。 なにもしなければ症状が進行して、いい状態から徐々に遠のいてしまいますが、それを予防・改善する方法があります。 その一つが「リハビリ・マッサージ」なのです。 訪問マッサージひまわりでは、施術内容としてマッサージはもちろん、関節可動域訓練、筋力強化訓練、歩行訓練も行っております。

パーキンソン病の歩行の特徴

パーキンソン病を発症された方は、歩行困難となる方が多くみえます。 また多くの場合、歩幅が小さくなり、前に出した片方の足の踵が、反対の足のつま先より後ろにあるといった特徴があります。(小股歩行) 一度歩き出すと止まれなくなる突進歩行もみられます。まれに後方に突進してしまうこともあるようです。 さらに、歩行時には手の振りが消失することもあります。 小股歩行とこの手の振りが消失することが合わさるとさらに歩行困難を悪化させてしまいます。

利用者様の施術の様子

写真は脳梗塞後遺症の利用者様のマッサージ風景です。 くまざうで.JPG マッサージは利用者様の楽な体位にて、全身、また患部中心と状態に合わせて行います。 くまざあし.JPG この利用者様には「ひまわりのマッサージを受けるようになってから体が楽になったよ、ありがとう」とお喜びの声をいただきました。 訪問マッサージひまわりは、利用者様一人一人のお体の状態が少しでもいい方向へ向かうよう、笑顔になっていただけるよう、喜んでいただけるよう施術させていただいております。 マッサージの無料体験、お試しは随時受け付けております。一度、お気軽にご相談ください(^^)


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 18:10 / 患者様の声,訪問リハビリ 脳梗塞後遺症・パーキンソン病の利用者様の施術 はコメントを受け付けていません。



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