その痛み、諦める前に岐阜市の訪問マッサージを利用してみませんか?

2013年12月22日

こんにちは。コーディネーターの片田です。 今回は多系統萎縮症の利用者様の施術に同行しました。

多系統萎縮症とは?

・線条体黒質変性症 ・オリーブ橋小脳萎縮症 ・シャイ・ドレーガー症候群 上記3つの疾患を多系統萎縮症といいます。 日本での患者数は多系統萎縮症として約11000人、そのうち約3000人は線条体黒質変性症であるとされています。

症状

発症当初はパーキンソン病と似たような症状で、筋肉が硬くなり体がこわばります。そのことで動作がゆっくりになります。また、話しにくくなったり、歩くのが難しくなったり、転びやすくなります。 さらに症状が進むと、立ちくらみ歩行時のふらつき自律神経症状ができてきます。

リハビリの重要性

多系統萎縮症は原因不明で根本的な治療はありません。薬物療法もおこないますが、運動失調の症状が多い多系統萎縮症では限界があります。 TS3Z0133.jpgのサムネール画像 そこで重要なのがリハビリなのです。 リハビリを行うことで、ADL(日常生活動作)QOL(生活の質)維持や向上ができるのです。 適切におこなえば、症状を和らげ、身体機能の低下を防ぎ、日常生活を支障なく過ごすことも可能なのです。 リハビリは長期間継続的に行わなければいけません。 リハビリをしていても途中であきらめてしまったり、「病気だから・・・」と体を動かさないでいると廃用症候群になることもあります。 それらの疾患を防ぐためにもリハビリは重要な役割をもっているのです。

施術の様子

今までたくさんの医療機関をかかられたそうですが、満足出来ず訪問マッサージを利用してみたのことです。 今回はマッサージ初日という事で利用者様も緊張してみえるようでした。 そこはベテランの先生が利用者様の訴えをゆっくりとお聞きしていました。 腰から足の指先までが特に痛いと訴えられる利用者様。そこで下肢を中心にしたマッサージをおこないます。 マッサージで全体の筋肉を柔らかくほぐし、関節可動域訓練で関節を動かし易くします。 初日ということもあり、お体に負担がかからないようじっくりと利用者様の表情などを確認していきます。 施術後には「足がなんだか軽くなりました。」とお喜びの声をいただきました。 他にもこんな声が届いています。 足の痛みを気にすることなくグッスリ寝たいとおっしゃる利用者様。一緒に治療をがんばっていきましょう! わたし達が全力でサポートいたします! ※写真はイメージです。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 11:50 / 施術の様子,訪問リハビリ その痛み、諦める前に岐阜市の訪問マッサージを利用してみませんか? はコメントを受け付けていません。



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