お年寄りの方の「爪」の手入れ

2010年2月12日

耳や鼻、爪はこまめに手入れするようにしましょう。
今回は「爪」の手入れについて紹介します。
爪の間は汚れやすい場所なので、清潔に保つためにもこまめに爪を切ることが大切です。
また、お年寄りの方の爪は硬くもろく割れやすいので、そういったことを予防するためにもこまめに爪を切るようにしましょう。
・爪の手入れの方法
爪の手入れをするときは、まず蒸しタオルで爪を温めましょう。
そうすることで、爪がやわらかくなり切りやすくなります。
爪を切るとき気をつけることは、深爪にならないようにすることです。
目安として爪の白い部分が7~8ミリ程度残るように切りましょう。
また、爪を切る時は相手に恐怖心や不安を抱かせないように「痛くないですか?」と声をかけながら行ってください。
麻痺のある方は指が離れにくいので、手入れをする人は相手の指の間に自分の指をはさんだり、タオルをはさむなどして指を離してから手入れをします。
切った後は、爪の角などとがってひっかかりそうなところをやすりをかけて整えてください。
日ごろからこまめに手入れを行うように心がけしましょう。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 22:49 / リハビリ介護の方法 お年寄りの方の「爪」の手入れ はコメントを受け付けていません。



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