お風呂の入り方 ③入浴時のポイント

2010年2月16日

お風呂では転倒したり、意識障害により溺れたりと危険がたくさんあります。
そういったお風呂での事故を予防するためにも安全に入浴するポイントを知ることが大切です。
では、安全に入浴するためのポイントを紹介します。
①空腹時や食後、深夜の入浴はしない
空腹時や食後は、貧血になりやすく、また深夜から朝方にかけても心・血管反応の発作が起こりやすく事故が起こりやすいので入浴は避けるようにしましょう。
②気温の低い日の入浴はお早めに
時間が遅くなるほど脱衣場や浴室の温度変化が激しくなるので、早めに入浴するようにしましょう。
③長風呂は避ける
熱いお湯に長時間入ると血圧に影響を与え危険です。ぬるめのお湯に短めに入るようにしましょう。
④半身浴がポイント
肩までお湯につかると水圧の影響を受けたりして心臓や肺に大きな負担がかかります。血圧の変化も起こりやすくなるので半身浴にしましょう。
万一のためにも、これらのことに気をつけて安全にお風呂に入ることが大切です。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 07:33 / リハビリ介護の方法 お風呂の入り方 ③入浴時のポイント はコメントを受け付けていません。



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