認知症の症状と対処方法【被害妄想】

2011年3月4日

認知症の症状の一つに「被害妄想」があります。
この被害妄想とは、事実ではないことをまるで本当に起こっていることのように訴える症状です。
例えば、
「何日もご飯を食べさせてもらっていない」
「命を狙われている」
「誰かに財産を奪われた」
といったことを訴えたりします。
本人は、嘘をついている自覚はありません。
ですから、対処としては
相手の話をよく聞いてあげることが大切になります。
「そんなわけないだろ!」と否定的な対応をすると、相手は、否定した人への不信感が高まってしまいます。
話を聞いて、「うんうん、そうですね」とあいずちを打ったり、肯定的な姿勢を見せることが大切になります。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 22:13 / リハビリ介護の方法 認知症の症状と対処方法【被害妄想】 はコメントを受け付けていません。



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