「老人性難聴」への対処

2011年11月21日

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高齢者の方では、高い音が聞きとりにくくなる、音は聞こえてもそれが言葉として聞き取れないということが多くなります。
これが「老人性難聴」です。
聞きとりにくくなることから聞き返すことが多くなってしまいます。
そのため、コミュニケーションを上手くとることができず、次第に話すことを避けるようになってしまう方も少なくありません。
コミュニケーションをとらなくなることで、周囲から孤立してしまい、認知症につながるケースもあります。
高齢者の方に難聴の症状が出てきた場合は、以下の対処をしてください。
①お医者さんに受診する。
難聴の症状を感じたら、早めにお医者さんに受診するようにしましょう。
②はっきりと発音して話す。
早口・こもった話方は、聞きとりにくいものです。
はっきりと発音して、少しゆっくり話すように心がけましょう。
③補聴器を使用する。
お医者さんで補聴器が必要と診断された場合は、補聴器の専門店でつくってもらいましょう。
補聴器は、ぴったりと本人さんに合うようにつくるためには調整が必要ですので、
合うものを作ってもらうために、しっかりとアフターケアを受けましょう。
「老人性難聴」に対して、きちんと対処していきましょうね。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 08:11 / リハビリ介護の方法 「老人性難聴」への対処 はコメントを受け付けていません。



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