毎日を元気に!!岐阜市の訪問マッサージ・リハビリ!

2015年12月8日

こんにちは。マッサージ師の太田です。

今回は脳梗塞後遺症で、右半身に麻痺のある利用者様の紹介をいたします。

寝たきりが引き起こす弊害

人は立ったり、歩いたりなどの日常生活動作のほとんどは重力に逆らうことで、重力に対する適度な抵抗(運動)をし健康や体力を維持することができます。

しかし、寝たきりになると体にかかる重力の影響が極端少なくなります。そして、立ったり、動いたりできている時の状態とは違うところに重力がかかるためいろいろな弊害が出てきてしまいます。

長期間の寝たきり状態は、わたしたちの体力を著しく低下させ、健康に大きな弊害をもたらします。

高齢者では病気や骨折などがきっかけで安静を取りすぎたために、多くの方がこのような状態になってしまうのです。

寝たきりで起こりやすい症状

・起立耐性(立位の維持能力)の低下、起立不能
・筋力低下
・関節拘縮
・骨粗鬆症
・褥瘡

寝たきりではまだまだ様々な症状を引き起こす廃用性症候群になる可能性が高いのです。

施術の様子

TS3Z0132.jpgのサムネール画像
普段は寝たきりの利用者様はお話することはほとんど出来ませんが、今日は挨拶に答えて下さいました。

右手と下肢を優しくマッサージし、筋肉をほぐします。関節可動域訓練では固くなった関節を柔らかくし、動きやすくします。

「マッサージを始めて1年ほどになります。関節が固まらないし、関節をスムーズに動かすことができている。」とご家族様がお話下さいました。

マッサージを始める前は関節が固くなっていて利用者様はいつも元気がなかったそうですが、「訪問マッサージのおかげで、いつも母は元気です」とお喜びの声をいただきました。

他にもこんな声が届いています!

これからも、毎日元気に過ごせるように、一緒にがんばっていきましょう!

わたし達が全力でサポートいたします!

寝たきりにさせないリハビリ

寝たきりになってしまってからは、リハビリが重要になります。

しかし、一番重要な事は寝たきり状態にしない事なのです!

では、寝たきりにさせないためにどうすればよいのか・・・

1、過度な安静はさせない。

2、怪我や病気のあとは、リハビリを早期に開始する。

3、安静が必要なときでも動かせる動作を見つけて動くようにする。

4、ベッドでずっと寝たままでいないで端坐位(座っている状態)を作る。

現在、訪問マッサージひまわりでは、随時無料体験を行っています。
寝たきりになってしまったため、リハビリもマッサージもやっていないという方はこの機会にぜひ一度無料体験を受けていただく事をおすすめします。
また、まだ、寝たきりにはなっていないが、体を動かす時間が短くなっている方などが、ご家族でいらっしゃましたら寝たきりを予防するために、訪問マッサージなどを受けてみることもおすすめします。

※写真はイメージです。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 18:45 / リハビリ訓練,訪問リハビリ 毎日を元気に!!岐阜市の訪問マッサージ・リハビリ! はコメントを受け付けていません。



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