肋骨骨折の簡単な見分け方

2010年1月22日

肋骨が骨折しているかどうかの簡単な見分け方
高齢者の方の中には、自宅のベッドやイスなどにあばらをぶつけて骨折してしまうという場合があります。
こういったとき、ぶつけた本人が痛くて動けない・呼吸をするのもつらいなら骨折している可能性が高いため病院へいくべきです。
しかし、とても痛がっているけれど、なんとか動けるといった場合は、「骨折していないか?」「病院へいった方がいいのか?」と、心配になられる方もお見えになると思います。
そういった場合は、どうすればいいのでしょうか?
ここで、肋骨が骨折しているかどうかを見分ける簡単な方法を紹介しましょう。
それは「せき」をしてもらうのです。
まず、本人にどこが痛いのかを聞いて場所を確認してから、わざと「せき」をしてもらいます。
もし骨折をしていれば痛くて思わず痛い場所を手でおさえたり、しかめ面になるはずです。
打撲程度なら、手でおさえたり、しかめ面にもなりません。
この方法はとても簡単で、かなり精度の高い見分け方なので覚えておきましょう。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 15:11 / リハビリの疑問 肋骨骨折の簡単な見分け方 はコメントを受け付けていません。



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