動くと起こるお腹の痛み

2010年1月29日

「お腹が痛い」と言われる患者様がお見えになる場合があります。
このようなときは、まずどこが痛いのかを考える必要があります。
もし、お腹の痛みの原因が胃や腸などの内臓の痛みであるならば、動く動かないに関係なく痛いものです。
「動く」とお腹が痛いという場合は、骨からくる痛みと考えます。
なぜそのように考えるのかといいますと、背中が丸くなっているお年寄りの方は、肋骨の一番下の部分が骨盤と当たって痛みを生じる場合があるからです。
この痛みは、それほど強い痛みではなく、病院へいかなけらばならないというほどでもない痛みです。
そのような痛みがあるときは、お腹側から肋骨の一番下の部分を軽く押してみて、痛みが出るかを確認してみましょう。
もしそれで痛みが出るようなら、原因は肋骨や肋軟骨が骨盤と当たることで起きる痛みです。
この場合、安静にする必要はありません。
背伸びをするなどして肋骨と骨盤が当たるのを解消するようにしましょう。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 22:11 / リハビリの疑問 動くと起こるお腹の痛み はコメントを受け付けていません。



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