やけどをしたときの対処方法は?

2010年3月8日

高齢者の方は、電気ゴタツや湯たんぽ、使い捨てカイロなどによって低温やけどを起こしやすいです。
それは、加齢によって皮膚が弱くなっているためです。
やけどになったらまずは、すぐに冷やすことが大切です。
★やけどをしたときの対処方法
①患部を水で冷やす
 まず、やけどをした部位を冷やします。手や足ならば水を入れた洗面器やバケツに患部を入れ、流水をかけながら冷やします。
※やけどの部位が、直接水をかけられないところにある場合は、冷たいタオルをあてるようにます。
②体を冷やさない
やけどをした部位を冷やしている間、体も冷えてきます。体全体が冷えるのを防ぐために毛布やタオルなどをかけましょう。
まずは、やけどを起こさないようにすることが大切ですので、
お年寄りの方に、熱を発するものを使用するときは注意してください。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 14:06 / リハビリの疑問,リハビリ介護の方法 やけどをしたときの対処方法は? はコメントを受け付けていません。



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