お風呂の入り方 ②浴室の安全対策

2010年2月15日

お風呂では転倒したり、意識障害により溺れたりと危険がたくさんあります。
そのため、住まいのリフォームも含めて、安全対策をすることが大切です。
安全対策として以下のことを行いましょう。
①脱衣場と浴室を暖かくする
温度の変化が激しいと、心・血管反応の発作を起こし、それによる意識障害で転倒したり溺れたりします。
そのため、脱衣場では暖房を入れておく、浴室ではシャワーを出したり、浴槽のふたを開けておくなどして暖かくする工夫をしてください。
②手すりの設置
浴槽の出入りがしやすいように手すりをつけると安全です。
③すべり止めの設置
浴室では水気が多くすべりやすくなっています。
転倒防止のためにも、凹凸のある床材を使う、すべり止めのシートを敷いてください。
また、背に傾斜がある広く大きい洋式の浴槽では、すべって溺れる可能性があるので浴槽の底にすべり止めマットを引きましょう。
④介護サービスを利用する
お風呂に入れるのが大変な場合は、ディサービスやホームヘルパーなどの介護サービスを利用するのも一つの手段です。
万一のためにも、転倒、溺死、意識障害の安全対策を行いましょう。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 07:41 / リハビリの方法・予防,リハビリ介護の方法 お風呂の入り方 ②浴室の安全対策 はコメントを受け付けていません。



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