拘縮のリハビリ「指を開く」

2012年3月5日

AT132_L.jpg
体の筋肉や関節は動かさないと徐々にその機能が失われていきます。
リハビリによって筋力をつけたり、関節の動きをよくすることが大切です。
今回は、拘縮改善、予防の指を開くリハビリ方法を紹介したいと思います。
★指を開くリハビリ方法
本人様には仰向けに寝ていただきましょう。
介助者は本人様の麻痺側に座ります。
① 介助者は、麻痺側の手を両手で握ります。
② 左手で本人様の手のひらを支え、右手の親指以外の4指を差し込みます。
※右に麻痺のある場合
③ 本人様の4指をもってゆっくりと開いていきます。
★注意点
指先をもって開こうとすると、上手く開かなかったり、関節を痛める場合があります。
★ポイント
短い時間で毎日続けていくことが有効です。
リハビリは、本人さんが痛がらない範囲で、ゆっくりと、そして毎日行っていきましょう。


タグ: , , , , , ,

Posted by 訪問マッサージひまわり at 08:33 / リハビリの方法・予防 拘縮のリハビリ「指を開く」 はコメントを受け付けていません。



ページの上部へ