拘縮に対するリハビリ「指の間を広げる」

2012年4月9日

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リハビリは、体の機能維持や回復のためにも大切です。
しかし、適切な方法をしないとかえって筋肉や関節を痛めてしまうかもしれません。
適切なリハビリの方法を知り、主治医と相談してから行いましょう。
今回は、指の間を開くリハビリ方法を紹介したいと思います。
★指の間開くリハビリ方法
本人様には仰向けに寝ていただきましょう。
介助者は本人様の麻痺側に座ります。
① 介助者は、麻痺側の手(指全体を包むように)を両手で握ります。
※広げたい指だけ、また指先だけ持って広げようとすると関節を痛める可能性があるので注意してください。
② それぞれの指のあるのでをゆっくりと広げて行きましょう。
無理に広げようとしなくても、できるところまでで十分リハビリの効果を出すことができます
★ポイント
短い時間で毎日続けていくことが有効です。
リハビリは、本人さんが痛がらない範囲で、ゆっくりと、そして毎日行っていきましょう。
特にお風呂の後などは、筋肉が緩んでいますので、スムーズにリハビリができますのでおすすめですよ。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 07:26 / リハビリの方法・予防 拘縮に対するリハビリ「指の間を広げる」 はコメントを受け付けていません。



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