歩行介助の負担も軽減!!岐阜市の訪問マッサージ・リハビリ!

2016年1月26日

こんにちは。マッサージ師の太田です。

今年ももう一ヶ月が終わろうとしていますね。つい最近年を越したと思ったらあっという間に2月が近づいています。

日曜日から月曜日にかけては、今シーズン最大の寒波も到来し、かなり冷え込みました。

暖冬とは言われているものの、気温差が激しいので体には気をつけてください。

今回は施設に入所されている利用者様です。脳梗塞の後遺症で片麻痺がみられます。麻痺により軽度の硬縮もみられます。

子宮ガンを患い手術後右下肢の浮腫が強く、左右の下肢の太さが明らかに違っていらっしゃいました。
TS3Z0138.jpgのサムネール画像

現在は軽い認知症が認められています。

ご家族様や施設のスタッフからは「浮腫が軽減してほしい、麻痺による関節拘縮予防と改善ができるようにしたい!」という要望から、訪問マッサージを希望されました。

マッサージを始めて半年。右下肢の浮腫はかなり軽減し、足背の浮腫も改善されました。

マッサージだけではなく、関節可動域訓練屈伸・伸展抵抗運動や歩行訓練なども併用しています。

関節可動域訓練とは?

関節拘縮の予防や関節を動かせる範囲(関節可動域)の維持・拡大を目的とする運動療法です。
関節を動かし筋肉を伸び縮みさせることで筋肉の柔軟性が増し、関節可動域を拡大させる手技です。

関節は動かさないでいるとその周辺の筋肉が縮んでしまい、そのままでいるとさらに筋肉は委縮してしまい徐々に関節可動域が縮小していきます。これが「拘縮」となってしまうのです。

拘縮による関節可動域訓練の注意点

①動かす時は息を止めない

②反動をつけて動かさない

③さらに曲げようとして過剰な力を加えない。

④関節部に痛みがあるときは中止する

⑤翌日に疲労や痛みを残さないようにする

※関節可動域訓練を行う場合は、常に体に負担をかけないように細心の注意を払います。
特に拘縮の強い方の場合、無理に関節を動かすことで関節や筋肉を傷めてしまったり、骨折や脱臼をしてしまう可能性もあります。

利用者様の声

「歩行の不安定はまだ少しありますが、今では歩行介助もそれ程必要はなくなっています。」

とお喜びの声もいただいています。

他にもこんな声が届いています!

いつもにこやかに、私達が来るのを楽しみにされています。

今後もお身体の状態が改善できるように一緒にがんばっていきましょう!

訪問マッサージひまわりでは、随時無料体験を行っています。

マッサージに興味をお持ちの方は、是非一度無料体験受けてみてはいかがでしょか?

わたし達が全力でサポートいたします!
※写真はイメージです。


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