座るリハビリ 注意点

2009年12月19日

寝たきりにさせないために、まず「座る」ことがリハビリの第一歩になります。
ただし、座るリハビリを行わない方が良い場合があります。
★座位(座った状態)を行わない方がいい場合
1 安静時の脈拍数が120/分以上の場合
2 拡張期血圧が120mmHg以上の場合
3 収縮期血圧が200mmHg以上の場合
★座位(座った状態)を途中で中止する場合
1 起立性低血圧が出現した場合
2 毎分10回以上の不整脈が出現した場合
座ることのリハビリはゆっくりと時間をかけて行っていきます。
座ることができるようになれば、
・寝たきりを防止できる
・床ずれ(褥瘡)の予防、改善ができる
・体のバランスが改善されて立つ、歩くリハビリにつながる
・便秘の改善ができる
といった様々なことが改善されます。
座ることで世界が広がり、人生が楽しくなることでしょう。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 14:17 / リハビリ介助の仕方 座るリハビリ 注意点 はコメントを受け付けていません。



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