立ち上がり動作 ポイント①

2010年1月2日

立ち上がり動作のポイントを紹介します。
立ち上がり動作は、立ち上がる前の座った姿勢によって動作がしやすいかが変わってきます。
立ち上がりは座ったところ(座面)が高く足がお尻の方に近いほど立ち上がりが容易になります。
そのほかに、「骨盤の傾き」も影響してきます。
骨盤が後ろに傾いた姿勢(背中が強く丸まり重心が後ろにある状態)のまま立ってもらおうとすると重心が後ろに残ってしまい介助者の負担が大きくなります。
立ち上がりを楽にするためにも、
「背中をできるだけ伸ばして骨盤を前に傾斜させやすい座った姿勢」
に整えるようにしましょう。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 13:54 / リハビリ介助の仕方 立ち上がり動作 ポイント① はコメントを受け付けていません。



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