移乗動作(トランスファー) 注意する動作①

2010年1月13日

移乗動作(トランスファー) 注意する動作①
※ここでは車椅子からベッドへ移乗する方法について紹介します。
移乗動作の中には、体を方向転換させる動作があります。
方向転換とは、立った姿勢を保ちつつ、体の向きを変える動作です。
この方向転換は難しい動作でもあります。
この方向転換には、
・足を一歩ずつ踏み変える
・両足をついたまま手すりを使って体の向きを変える
などいくつかの方法があるのですが、
今紹介した方法はどちらも重心をつま先や片足に乗せます。
このときバランスを崩しやすいので方向転換は難しい動作なのです。
この難しい動作でも、バランスを崩さないように介助者が軽く助けることで安全に移乗が行えるようになります。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 22:57 / リハビリ介助の仕方 移乗動作(トランスファー) 注意する動作① はコメントを受け付けていません。



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