移乗動作(トランスファー) 介助のポイント②

2010年1月16日

移乗動作(トランスファー) 介助のポイント②
・移乗の準備
これから移乗動作を行うにあたっての準備をすることは大切なことです。
移乗動作を行う際、患者様の中には移乗の手順を覚えていない人や状況判断のできない人がお見えになります。
そういった患者様は、車椅子とベッドの位置が離れていたりブレーキをかけ忘れたままで移乗しようとします。
そのため、このような患者様には介助者の手助けが必要になってきます。
患者様の中には介助者が声をかけて誘導してあげるだけですむ場合もあります
片麻痺の患者様の場合は原則として麻痺のない側へ移乗します。
また、足首の関節に強い筋緊張があって床に足の裏をつくことができない患者様の場合は、下肢装具をつけることで安定して移乗をすることができます。覚えておきましょう。


タグ:

Posted by 訪問マッサージひまわり at 22:18 / リハビリ介助の仕方 移乗動作(トランスファー) 介助のポイント② はコメントを受け付けていません。



ページの上部へ