持ち上げ型歩行器を使っての歩行 介助の方法

2010年4月9日

 
歩行の際、足腰が弱った人やふらつきが大きい人は歩行器を用いるようにします。
今回は持ち上げ型歩行器による歩行での介助方法について紹介します。
☆持ち上げ型歩行器での歩行 介助方法
① 介助者は介助を受ける人の後ろに回って両手で腰を軽くさせるようにします。
② 介助を受ける人が片方の足を前に出したら、介助者も同じ側の足を出すようにします。
③ 介助を受ける人がもう一方の足を出して前の足に揃えるのに合わせて、介助者も片方の足を前に運びます。
  ※このとき、介助を受ける人がバランスを崩しても支えられるように、介助者は足を揃えずに開き気味にします。
※①から繰り返します。
足がもつれると転倒の危険があるので、介助を受ける人と呼吸を合わせて一緒に進むようにするのがポイントです。
あわてずゆっくりと歩行を行うようにしましょう。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 07:21 / リハビリ介助の仕方 持ち上げ型歩行器を使っての歩行 介助の方法 はコメントを受け付けていません。



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