入浴が困難な人に行う清拭 ②準備・必要なもの

2010年5月14日

清拭とは、濡れたタオルなどで体を拭いてきれいにすることをいいます。
まず、清拭で使用する蒸しタオルは温かいものを用意します。
冷たいものだと、お年寄りの方も気持ち良くありません。
しかし、熱すぎるものはヤケドの危険がありますので、介助者は必ず自分で触って温度を確認するようにしましょう。
蒸しタオルは冷めないように、発砲スチロールの箱に入れふたをしたり、ビニール袋を数枚重ねたものに入れておくといいです。
蒸しタオルは、3~4枚用意してください。
蒸しタオルで拭いた後にその部分の水気を拭き取るため、乾いたバスタオルも2~3枚用意してください。
また、お年寄りの方が裸のままでいないで済むようにあらかじめ着替えは準備しておきましょう。
☆準備するもの まとめ
・蒸しタオル 3~4枚
・バスタオル 2~3枚
・着替え


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 06:48 / リハビリ介助の仕方,リハビリ介護の方法 入浴が困難な人に行う清拭 ②準備・必要なもの はコメントを受け付けていません。



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