入浴が困難な人に行う清拭 ④蒸しタオルの作り方

2010年5月19日

清拭とは、濡れたタオルなどで体を拭いてきれいにすることをいいます。
清拭を行うには「蒸しタオル」が必要です。
今回は、その蒸しタオルの作り方を紹介します。
☆蒸しタオルの作り方
①タオルをお湯で温めて作る方法
用意 ・55℃くらいのお湯を溜めた洗面器を用意します。
   ・厚手のゴム手袋
厚手のゴム手袋を着用し、タオルをお湯につけてからしっかりしぼります。
※このとき、やけどをしないように注意してください。
②電子レンジを利用して作る方法
用意 ・水かお湯でしぼったタオル
   ・ビニール袋
水・お湯でしぼったタオルをビニール袋に入れ、3分ほど電子レンジにかけます。
せっかく温めた蒸しタオルも時間が経過すると冷めてしまいます。
冷めにくくする工夫として、温めたタオルは、発砲スチロールの箱に入れたり、厚いビニール袋・数枚重ねたビニール袋の中に入れておくようにしましょう。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 22:49 / リハビリ介助の仕方,リハビリ介護の方法 入浴が困難な人に行う清拭 ④蒸しタオルの作り方 はコメントを受け付けていません。



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