ベッドでの体位変換・手前の寝返り介助の方法【全介助】

2010年7月12日

今回は、ベッドで体位変換を行う時の介助方法についてお話します。
まず、介助の前に、ベッドの高さを少し高めに調節しましょう。
その方が大きく体をかがめる必要がなくなり、作業がしやすくなります。
☆寝返り介助の方法
① 介助を受ける人に両膝を立ててもらいます。
自力で立てられない場合は介助者が手を添えます。
② 立てた膝と肩に手をかけます。
介助者が力が弱い場合や介助を受けるのが大きい人の場合は、
片方の膝をベッド上に乗せて行うと力が入りやすくなります。 
③ 手前に引きます。
手の力だけで引っ張らずに、自分が後ろに下がるときの力(体重移動)をうまく利用して
横向きに体を起こしましょう。
介助のとき腰が高いと腰痛の原因になりますので注意してください。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 07:00 / リハビリ介助の仕方 ベッドでの体位変換・手前の寝返り介助の方法【全介助】 はコメントを受け付けていません。



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