ベッドでの体位変換・寝返り介助の方法【片麻痺】

2010年8月9日

ベッドでの体位変換・寝返り介助の方法【片麻痺】
今回は、片麻痺患者さんへの寝返り介助の方法についてお話します。
片麻痺の方の場合、無理に寝返りを行うと、患側(麻痺側)の手がついてこれず、肩を痛めてしまうことがあるので注意が必要になります。
☆寝返り介助の方法
① 患側(麻痺側)の手をお腹の上にのせる
健側の手で患側の手を持ってもらい、お腹の上にのせます。
② 患者さんの腕と膝を支える
患者さんに両膝を立ててもらい、介助者は立てた膝と肩もしくは腕に手をかけて手前に引きます。
③ 手前に起こす
手だけで引っ張るのではなく、自分が後ろに下がる力(体重移動)をうまく利用しましょう。
ベッドに膝をのせて、行うと力が入りやすく介助が楽になります。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 06:39 / リハビリ介助の仕方 ベッドでの体位変換・寝返り介助の方法【片麻痺】 はコメントを受け付けていません。



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