認知症ケアマネジメントの困難事例など紹介

2009年4月26日

NPO法人の千葉県介護支援専門員協議会はこのほど、認知症のケアマネジメントについての調査結果を発表した。
 認知症の割合は40%弱で、このうち援助困難の人は15%だった。また、困難事例について相談するのは、「職場の同僚や上司」が39%で、「地域包括支援センター」は26%だった。
 
 認知症の人は13%程度で、サービスの利用では通所介護が42%で最も多かったが、認知症状の維持、改善への評価は、通所リハビリテーションの方が高かったという。また、担当する認知症の人のうち、援助困難の人は13%前後だという。
認知症の対応は難しい。この調査からもわかるように、リハビリの評価高い。継続したリハビリやマッサージなどのふれあいは、認知症状の改善、維持に効果があるといえる。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 05:04 / コラム 認知症ケアマネジメントの困難事例など紹介 はコメントを受け付けていません。



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