新型インフルエンザ「訪問介護サービスにおける留意点」

2009年5月28日

厚労省は、5月22日付けの介護保険最新情報vol.92を各都道府県介護保険担当課あてに通知されました。
それによると
●地域による
A「感染の初期、患者発生が少数で感染拡大防止に努めるべき地域」
B「急速な患者数の増加が見られ重症化の防止に重点を置くべき地域」
にわけて述べられています。
この地域の判断は
厚労省と相談の上、都道府県、保健所設置市が判断し、休業の要請は一週間ごとに行うようだ
●介護サービスへの指示は
居宅を訪問して行う介護サービスにおける留意点では、
・手洗い
・うがい
・マスクの着用
・咳エチケット 
の徹底があげられている
●具体的指針
Aの地域の場合は発熱相談センターに電話で相談・指示にしたがう
Bの地域の場合は一般の医療機関においても、発熱外来の機能を果たし、患者の直接受診を行うことが可能。
適宜情報把握の上、利用者や従業員等に助言・情報提供をする。
個人的な見解としては、もう少し落ち着いた対応が必要だと考えます。


タグ: ,

Posted by 訪問マッサージひまわり at 09:14 / コラム 新型インフルエンザ「訪問介護サービスにおける留意点」 はコメントを受け付けていません。



ページの上部へ