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‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

変形性膝関節症の患者様の施術のご紹介

2017 年 11 月 21 日 火曜日

こんにちは。マッサージ師の太田です。
今回は変形性膝関節症の患者様の施術のご紹介します。

☆変形性膝関節症とは・・・膝関節の軟骨がすり減り骨端がじかに触れることで、関節炎や変形を生じた結果、痛みが生じる疾患です。加齢による膝関節の変形に、肥満やO脚などによる負担が加わると発症しやすくなります。

☆患者さまの状態と施術・・・脚を動き始める時に痛みを感じ、長時間の歩行や深く膝を曲げたりした時に痛みが出るとの事です。また、立位では若干のO脚がみられ、両下肢の筋力の低下もみられます。施術は、両下肢を中心にマッサージを行い、両下肢の筋力増強訓練、特に大腿四頭筋の筋力強化のために軽めのスクワットや、抵抗をかけた膝の伸展運動などを行っています。

☆患者さまからのお声・・・「太ももの筋肉が付いて脚が動かしやすくなりました」とのお言葉を頂いております。

マッサージに興味をお持ちの方がおりましたらぜひお気軽に問い合わせしてください。その際に詳しくご説明いたします。
また、訪問マッサージひまわりでは随時無料体験を行っています。マッサージ興味はあるが利用の仕方わからない、どんなことを施術をされるかわからないなど疑問や不安をお持ちの方はぜひ無料体験を受けていただくことをお勧めいたします。少しでも良くなる様に、一緒に頑張って行きましょう!

脳性麻痺の患者様の施術のご紹介

2017 年 11 月 17 日 金曜日

こんにちは。マッサージ師の太田です。
今回は脳性麻痺の患者様の施術のご紹介をします。 

◎脳性麻痺とは・・・胎児がお腹にいる時から生後4週までに何らかの原因で、脳に損傷をうけ、体や手朝が自由に動かなくなり脳障害の後遺症といえます。運動の障害ですが、知的障害やてんかんも伴う事があります。身体の麻痺の程度はさまざまで、非常に軽度で日常生活に障害のない方から、重度で自分で身体を上手く支えられず、立つ事や座る事も出来ない方までみえます。
脳性麻痺の原因としては、生まれる前では、遺伝子の染色体異常、脳の形成異常、脳内感染、出産前後の仮死、頭蓋骨内出血などがあります。また生後1ヶ月までの脳炎、髄膜炎、脳血管障害、頭部外傷などがあります。

◎患者様の症状や施術の様子・・・全身麻痺で、日常生活全てで介助が必要です。 両手足の関節が曲がったまま、かたまっています。寝る時意外は、車椅子での生活です。手指が変形されてますが、上手にバソコンのマウスを使って仕事をされ、国家資格を取ろうと意欲的に頑張ってみえます。
車椅子にて首肩から腰のマッサージ、手足のマッサージ、手足の関節を少しずつ伸ばしています。 

◎患者様からは・・・「手が少し伸ばせるようになった。」「マッサージを始めてから風邪をひかなくなった。」と喜びのお言葉を頂いております。

訪問マッサージひまわりでは施設などへの訪問も行っております。その際は施設側の許可をいただかなければなりませんが、現在訪問マッサージひまわりでは複数の施設に伺い施術を行っております。
ご家族などに施設入所の方などがおり、マッサージに興味をお持ちの方がおりましたらぜひお気軽に問い合わせしてください。その際に詳しくご説明いたします。
また、訪問マッサージひまわりでは随時無料体験を行っています。マッサージ興味はあるが利用の仕方わからない、どんなことを施術をされるかわからないなど疑問や不安をお持ちの方はぜひ無料体験を受けていただくことをお勧めいたします。

脊髄小脳変性症の患者様の施術のご紹介

2017 年 11 月 14 日 火曜日

こんにちは。マッサージ師の太田です。
今回は脊髄小脳変性症の患者様の施術のご紹介をします。

☆脊髄小脳変性症(せきずいしょうのうへんせいしょう)とは・・・主に小脳の神経細胞が変性して現れる症状(運動失調やふらつき)を中心とした神経変性疾患の総称です。運動失調のみのタイプから、自律神経症状などが現れるタイプまで数多く含まれています。変性では炎症や血流不全など明瞭な原因なくして神経細胞が徐々に障害されていき、最終的には神経細胞がなくなって脳が委縮します。約30%の患者さんは脊髄小脳変性症を来す遺伝子変異を持っています。また、発症しやすさを増加させるような遺伝子のタイプもあると考えられています。この場合は、このような遺伝子が複数影響しあい、脊髄小脳変性症を引き起こすと考えられます。

☆患者さまの状態と施術・・・この患者様の症状は、四肢のコントロールが困難な為押し車利用しての歩行ですが、ふらつきがあり油断すると転倒されてしまいます。動作中は安定感がない状態で行われます。言葉もろれつが悪く聞き取りにくい状態です。各部位別の筋力は維持されています。施術では、筋力低下を防ぐ為各部位の筋力訓練を行います。常に全力の動作の為に強い筋緊張があり緊張をほぐすマッサージを行います。

☆患者さまからのお声・・・「ふらつきはあるが力が弱ってかない気がする」「すぐに肩や腕がパンパンになるので、ほぐしてもらえるから動きやすくなる」とのお言葉頂いております。

訪問マッサージひまわりでは施設などへの訪問も行っております。その際は施設側の許可をいただかなければなりませんが、現在訪問マッサージひまわりでは複数の施設に伺い施術を行っております。
ご家族などに施設入所の方などがおり、マッサージに興味をお持ちの方がおりましたらぜひお気軽に問い合わせしてください。その際に詳しくご説明いたします。
また、訪問マッサージひまわりでは随時無料体験を行っています。マッサージ興味はあるが利用の仕方わからない、どんなことを施術をされるかわからないなど疑問や不安をお持ちの方はぜひ無料体験を受けていただくことをお勧めいたします。

肝硬変、肝性脳症の患者様の施術のご紹介

2017 年 11 月 10 日 金曜日

こんにちは。マッサージ師の太田です。
今回は肝硬変、肝性脳症の患者様の施術のご紹介をします。

◎肝硬変、肝性脳症とは・・・全身倦怠感、食欲不振、微熱、腹部膨満、下肢こむら返り、吐血、下血等の自覚症状が見られ、さらに進行すると、黄疸、腹水貯留、肝性脳症などの肝不全症状や合併症がみられます。肝性脳症は、肝機能低下によるアンモニア上昇によって起こります。アンモニアには神経毒性があり、脳に達すると意識障害などの精神症状がみられるようになります。

◎この患者様は・・・全身の倦怠感を訴えられ、四肢・体幹の浮腫、黄疸等がみられます。特に両下肢の下腿から足部にかけての浮腫が強くみられます。両肩の痛みの訴えもあります。両下肢の筋力低下のため室内は杖を使って移動されています。

◎施術は・・・全身の浮腫改善のため求心性のマッサージを愛護的に行っています。また、両下肢の関節可動域訓練を行い歩行の安定を目指しています。時々現状に対して悲観的になられることがあり、コミュニケーションを取りながら少しでも前向きになられる様接しております。

◎患者様からは「マッサージに来てもらうのをいつも楽しみにしています。」「話をしていると気持ちが楽になります。」とのお言葉を頂いております。

緑内障と腰痛の患者様のご紹介

2017 年 11 月 8 日 水曜日

こんにちは。マッサージ師の太田です。
今回は緑内障と腰痛の患者様の施術のご紹介をします。

☆緑内障とは・・・私達がものを見ているときは、眼の中に入ってくる光は網膜のところで集まり認識されて、視神経が画像情報として脳へ転送します。脳がその画像情報を最終的に認識したとき、私達は「見えている」と感じています。この情報伝達の役割をする視神経が何らかの原因でだめになってしまうと、画像情報をうまく脳に送ることができなくなるので、ものが見えなくなってしまいます。症状は、少しずつ見える範囲が狭くなっていきます。しかし、緑内障の進行は非常にゆっくりで、両方の目の症状が同時に進行することは稀なので、病気がかなり進行するまで自覚症状はほとんどありません。治療が遅れると失明に至ることもあります。緑内障は成人の失明原因の第一位となっていて、40歳以上の20人に1人は緑内障であるといわれています。知らないうちに緑内障になっている人も多いです。

☆患者様の状態と施術・・・この患者様は視野狭窄により歩行困難で、歩行器利用で介助付きでないと歩けない状態です。目眩感も並行している為自立困難です。部位別筋力は維持されています。施術は部位別筋力維持を目的に筋力訓練を行います。介助付きで歩行器使っての歩行訓練も行います。腰痛もある為腰部以下を入念にマッサージを行なっていきます。

☆患者様の声・・・「今まで通りの生活が出来ているので助かります」「足の力が落ちていない」など頂いております。

マッサージに興味をお持ちの方がおりましたらぜひお気軽に問い合わせしてください。その際に詳しくご説明いたします。
また、訪問マッサージひまわりでは随時無料体験を行っています。マッサージ興味はあるが利用の仕方わからない、どんなことを施術をされるかわからないなど疑問や不安をお持ちの方はぜひ無料体験を受けていただくことをお勧めいたします。

右被殻出血後遺症の患者様のご紹介

2017 年 10 月 27 日 金曜日

こんにちは。マッサージ師の太田です。
今回は右被殻出血後遺症の患者様の施術のご紹介をします。

☆脳出血とは・・・出血する部位により主に4つに分かれます。被殻出血、視床出血、橋出血、小脳出血の4つです。特に被殻出血は全体の約7割を占めます。出血する部位により症状は異なりますが、手足が麻痺する運動障害、しびれなどが生じる感覚障害、うまく話せなくなる言語障害、もうろうとした状態になる意識障害などがみられます。重症例では、昏睡におちいり死に至ることもあります。

☆患者さまの状態と施術・・・この患者さまは左半身に麻痺が残り、左肩の亜脱臼がみられます。左半身にしびれがあり特に上下肢がひどい様です。右頸部から肩にかけて筋緊張が見られ肩こりがひどいとの事。また、両下肢に疲労感を常に感じているとの事です。施術は左半身を重点的にマッサージ、関節可動域訓練、ストレッチを行い筋緊張の緩和を促し、関節の拘縮予防に努めています。リハビリにとても前向きで、週2回は私達の訪問マッサージ、週3回は理学療法士さんによるリハビリを受けられています。

☆患者さまからのお声・・・「マッサージの後は体が伸びて手足が動かしやすくなる」と喜ばれています。

訪問マッサージひまわりでは施設などへの訪問も行っております。その際は施設側の許可をいただかなければなりませんが、現在訪問マッサージひまわりでは複数の施設に伺い施術を行っております。
ご家族などに施設入所の方などがおり、マッサージに興味をお持ちの方がおりましたらぜひお気軽に問い合わせしてください。その際に詳しくご説明いたします。
また、訪問マッサージひまわりでは随時無料体験を行っています。マッサージ興味はあるが利用の仕方わからない、どんなことを施術をされるかわからないなど疑問や不安をお持ちの方はぜひ無料体験を受けていただくことをお勧めいたします。

脳出血後遺症及び腰椎破裂骨折の患者様のご紹介

2017 年 10 月 24 日 火曜日

こんにちは。マッサージ師の太田です。
毎日すっかり寒くなりましたね。みなさん、体調には気を付けてください。
本日は脳出血後遺症及び腰椎破裂骨折の患者様の施術のご紹介をします。

☆破裂骨折とは・・・主に外からの強い衝撃力が加わった時に生じる骨折で、たとえば交通事故や墜落などで衝撃を受けた際に垂直方向に力が加わって起こるものです。損傷の範囲が、片側もしくは両側の終板にみられると破裂骨折と診断されます。圧迫骨折より重症度が高い疾患である。

☆患者様のご様子と施術・・・この患者様は脳出血後遺症による左半身麻痺があります。車椅子、ベッドへの移乗で見守りで行えます。下肢の筋反応もみられます。各動作での痛み等はみられない状態です。
施術ではマッサージによる筋緊張の緩和とストレッチ。左下肢の筋反応及び筋力の向上を目的に介助付き筋力訓練を行います。

☆患者様の声・・・「左の足がなんとなく軽くなってきた気がする」とのお言葉を頂いてます。

マッサージに興味をお持ちの方がおりましたらぜひお気軽に問い合わせしてください。その際に詳しくご説明いたします。
また、訪問マッサージひまわりでは随時無料体験を行っています。マッサージ興味はあるが利用の仕方わからない、どんなことを施術をされるかわからないなど疑問や不安をお持ちの方はぜひ無料体験を受けていただくことをお勧めいたします。少しでも良くなる様に、一緒に頑張って行きましょう!

胸腰椎変形症、骨粗鬆症の患者様の施術のご紹介

2017 年 10 月 20 日 金曜日

こんにちは。マッサージ師の太田です。

今回は、胸腰椎変形症、骨粗鬆症の患者様の施術をご紹介します。

◎骨粗鬆症とは・・・閉経後の女性に多く発症し、加齢に伴って発症率が増加します。性ホルモンの分泌低下、運動不足、カルシウム不足、日光浴不足が原因で骨の形成が阻害され、骨密度が低下した疾患です。自覚症状はありませんが、骨粗鬆症により骨折しやすくなります。また、関節が押しつぶされたりするため身長が低くなる、背中が曲がる、腰が痛むなどの症状が出ることになります。

◎この患者様は・・・骨粗鬆症により胸椎・腰椎が変形し背中が曲がった姿勢です。また、腰椎圧迫骨折を繰り返し起こされており慢性的な腰痛です。

◎施術は・・・背部から腰部にかけてマッサージを行い、筋緊張の緩和・血行の改善・疼痛の緩和を促すよう取り組んでおります。あまり強い力をかけると新たな骨折の可能性もあるため、力加減に十分注意して施術を行っております。

◎患者様からは・・・「マッサージの後は腰が楽になります」とのお言葉を頂いております。

訪問マッサージひまわりでは施設などへの訪問も行っております。その際は施設側の許可をいただかなければなりませんが、現在訪問マッサージひまわりでは複数の施設に伺い施術を行っております。
ご家族などに施設入所の方などがおり、マッサージに興味をお持ちの方がおりましたらぜひお気軽に問い合わせしてください。その際に詳しくご説明いたします。
また、訪問マッサージひまわりでは随時無料体験を行っています。マッサージ興味はあるが利用の仕方わからない、どんなことを施術をされるかわからないなど疑問や不安をお持ちの方はぜひ無料体験を受けていただくことをお勧めいたします。

糖尿病性神経症の患者様の施術のご紹介

2017 年 10 月 17 日 火曜日

こんにちは。マッサージ師の太田です。

今回は、糖尿病性神経症の患者様の施術をご紹介します。

☆糖尿病性神経症とは・・・糖尿病の三大慢性合併症の一つで、血糖が高くなり余計な物質が神経細胞に溜まり、血流が悪くなる事で起こります。症状は様々で個人差がありますが、手足がピリピリしびれる、ジンジンする、異常に冷えた感じがしたり、反対に熱を持ってほてった感じがする、針で刺されたような痛み、立ちくらみがする、また痛みが感じなくなってってしまう等の感覚障害などです。

☆患者様のご様子と施術・・・体調不良による入院や認知症が始まり、少しずつ筋力が低下しています。現在は食事はご自分で食べることが出来ますが、その他の日常生活動作がだんだん出来なくなって来ています。車椅子に座る姿勢も身体を真っ直ぐ支えられず、上体が右に傾いてしまい、最近は手足の痛みを訴えてみえます。施術は首肩から腰のマッサージをし、腰が痛いようなので腰周りは特に丁寧にマッサージしています。手足は痛みがあるようなので優しくマッサージをしています。全身の体力が低下していますので、指や肘、肩を補助しながら運動しています。足の運動も腰に負担をかけない程度に少しずつ行っています。

☆施設スタッフ様の声・・・「普段あまり話されなくなったので、マッサージ中、色々話しかけてもらえるので、ありがたい」と喜ばれています。

マッサージに興味をお持ちの方がおりましたらぜひお気軽に問い合わせしてください。その際に詳しくご説明いたします。
また、訪問マッサージひまわりでは随時無料体験を行っています。マッサージ興味はあるが利用の仕方わからない、どんなことを施術をされるかわからないなど疑問や不安をお持ちの方はぜひ無料体験を受けていただくことをお勧めいたします。

閉塞性動脈硬化症の患者様の施術のご紹介

2017 年 10 月 13 日 金曜日

こんにちは。マッサージ師の太田です。

今回は、閉塞性動脈硬化症の患者様の施術をご紹介します。

◎閉塞性動脈硬化症とは・・・動脈硬化によって血管が狭くなったり詰まったりするために、末梢まで十分な血液が送られなり循環障害のために様々な症状が出てきます。特に足の動脈に起こることが多く、最初は下肢の冷え、色調の変化が現れます。次に、間欠性跛行(かんけつせいはこう)が起こります。これは、歩行中に脚が痛くなり歩行できなくなりますが、少し休むと痛みが無くなりまた歩けるようになるといった症状が出ます。しかし、症状が悪化してくるとちょっと歩いただけで痛くなり歩くことが困難になってしまいます。
最悪の場合は壊疽が生じ脚の切断という事もあります。

◎この患者様は・・・左脚に痛みと痺れを感じているようで、普段歩くことはほどんどされず車いすでの生活です。車いすからベッドへの移乗は自力でできますが、両下肢の筋力低下が顕著です。

◎施術は・・・両下肢を重点的にマッサージ・関節可動域訓練などを行い、筋緊張の緩和・血行の改善・疼痛の緩和を促すよう取り組んでおります。力下肢の筋力維持のため、立ち上がり訓練や立位保持訓練なども行っています。

◎患者様からは・・・「マッサージの後は痛みが楽になります、筋肉が付いて立ち上がりやすくなりました。」等のお言葉を頂いております。

訪問マッサージひまわりでは施設などへの訪問も行っております。その際は施設側の許可をいただかなければなりませんが、現在訪問マッサージひまわりでは複数の施設に伺い施術を行っております。
ご家族などに施設入所の方などがおり、マッサージに興味をお持ちの方がおりましたらぜひお気軽に問い合わせしてください。その際に詳しくご説明いたします。
また、訪問マッサージひまわりでは随時無料体験を行っています。マッサージ興味はあるが利用の仕方わからない、どんなことを施術をされるかわからないなど疑問や不安をお持ちの方はぜひ無料体験を受けていただくことをお勧めいたします。

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