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‘訪問’ タグのついている投稿

ROM訓練でご家族様もニッコリ!

2015 年 3 月 19 日 木曜日

こんにちは。コーディネーターの片田です。

今回施術に同行させていただいた利用者様は、足の筋力が低下し、関節が硬くなってしまった方です。

仰臥位にて四肢のマッサージをおこないました。

今回は、首から腰にかけて痛みがあるとの事でしたので、頸部から腰にかけて指圧とさするようなマッサージの軽擦法でマッサージを念入りにおこないました。

膝関節運動.JPGのサムネール画像
ROM訓練ではご家族の方が、一つ一つの動作に喜んで下さっていました。

利用者様ご本人も、時折笑顔を見せながら、先生のかけ声にあわせて、ゆっくりと頑張っていらっしゃいました。

マッサージの体験の時から、とても気持ちがいいし楽になると好評をいただいていました。

マッサージを終えるころには顔の血色が良くなりご家族の方も喜んでいらっしゃいました。

「次回はいつ来てくれるの?」と先生に聞いていらっしゃいました。

楽しみにしていただけるというのは、とても嬉しい事ですね!

ROM訓練とは

ROM訓練とは、関節可動域の維持および増大を目的としておこなう他動的ROM訓練と、筋力の増強等を目的としておこなう自動介助的ROM訓練の二つに分があります。

自動的ROM訓練とは、患者さんが自分の力で行なう訓練で、他動的ROM訓練とは施術者が患者さんの体を動かして行なう訓練です。

ROMとは

ROMとは、Range of motionの略です。これは「関節可動域」という意味となります。

身体に障害が起こった場合や、また寝たきりになった場合、関節の動く範囲が狭くなり、関節可動域(ROM)が制限されてしまいます。

主な原因は、関節の拘縮や、骨の病変、寝たきりによる運動不足などにあります。なかには、外傷や筋の麻痺などで起こる場合もあります。

関節が拘縮することにより日常生活動作に障害をきたしてしまいます。

ROM訓練を行うことで、関節の拘縮を予防・改善できるため、患者さんの日常生活での自立を促すことができるのです。

寝たきりなどによる関節の拘縮でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

信頼関係が大切!お身体の状態に合わせたマッサージをおこないます

2015 年 3 月 14 日 土曜日

こんにちは。コーディネーターの片田です。

PICT0083.JPGのサムネール画像今回は、以前にベッドから落ちてしまい、体のあちこちを痛めてしまった利用者様のお宅を訪問しました。

先生の事を本当に信頼されており、以前よりたくさん会話をしていただけるようになりました。

下肢の浮腫は左下肢は先週より浮腫は和らいでいましたが、右下肢はまだ浮腫は強めでした。

「今日は足が特に痛いから・・・。」と言われ、屈伸運動を中止し、変わりにこわばった筋肉をほぐすマッサージに変更しました。

さするようなマッサージの軽擦法がお好きなようです。

最近は笑ってくれます。私にも慣れてくれたみたいで、先生と三人で楽しく会話をしたりしました。

このように会話をすることにより、利用者様のお身体の状態をさらに知ることができます。

利用者様と先生の信頼関係とは、とても大切なものなのですね!

マッサージがもたらす効果

1、麻痺の改善
長期間麻痺した筋肉は、次第に筋力が低下していきます。マッサージにより血行を改善することで筋肉の残存能力が改善します。

2、筋力の維持・増加
高齢者の多くが寝たきりにより筋力が低下します。マッサージにより筋力低下の予防、日常生活動作の維持が図れます。

3、浮腫の改善
マッサージにより体内の水分・血液循環等を改善させ、浮腫を改善します。

4、関節の拘縮予防及び改善
寝たきりなどが原因で筋肉や関節が硬くなってしまう場合が多くあります。マッサージにより筋肉や関節を柔らかくすることができます。

5、褥瘡の予防・改善
寝たきりなどで長時間同じ姿勢が続くと、ベッドや椅子に接触している部分の血行が悪くなり褥瘡が起こりやすくなります。マッサージにより血行を促進し、褥瘡の予防・改善ができます

6、精神的不安の解消
マッサージによるスキンシップや、施術者とのコミュニケーションなどを通じ利用者様との信頼関係を築くことにより、精神的不安も解消され、心理的鎮痛効果も期待できます。

マッサージにはこのような効果が数多くあります。

訪問マッサージひまわりでは無料体験もおこなっているのでお気軽にお相談ください!

マッサージで便秘が解消!?便秘症状に効果的な訪問マッサージ・リハビリとは!

2015 年 3 月 9 日 月曜日

●定期的なお通じがない。不規則
●浣腸してもなかなか出てくれない
●コロコロなど少ししかでない
●いつもお腹が張ってすっきりしない
●出ないから本人さんもイライラしている

便秘で悩んでみえる方も少なくないのではないでしょうか?

寝たきりの方や体を動かす機会が少ない方は便秘になりがちです。

訪問マッサージひまわりでは、便秘の方に対して、便秘解消・予防を目的としたお腹のマッサージも行っております。

便秘1.JPG
訪問マッサージひまわりが行っているお腹のマッサージは、腸の蠕動運動を促す効果だけでなく、固くなってでにくくなった便の固まりをほぐして出やすくするため、便秘解消にとても有効です。

写真の方は、長い間便秘に悩まされてみえた方です。

便秘2.JPG
マッサージを利用し始めてからは、定期的にお通じがあるようになり、本人さんのストレスもなくなったため、笑顔が増えました。

「お腹の張りがすっきりするようになったよ」お喜びの声もいただいております。

マッサージ以外にも、体を動かすリハビリも行っておりますので、寝たきりなどの理由で運動不足からくる便秘症状の方も対応しております。

便秘症状でお悩みでしたら、一度訪問マッサージひまわりへご相談くださいませ!

無料体験も随時実施中です!
★こんな方には無料体験がおススメ!
●リハビリマッサージなどのサービスを受けようか悩んでいる
●本人様に少しでも楽になってもらいたい
●お身体の状態を少しでも変えたい
●マッサージについて知りたい

その他、ご不明な点、ご質問などございましたらお気軽にご相談くださいませ。

058-234-1386

自宅で簡単!お腹のマッサージ!

便秘のときには、お腹のマッサージをすると良いと言われています。

方法としては、おへそを中心に、右下腹部に両手を重ねて置き、そこから時計回りに下腹部までゆっくりと圧迫しながら手を移動させていきます。

ポイントとしては、お腹の力を抜いて、大腸に沿って押していくようなイメージでおこなうと効果的です。

お腹が張っているように感じる時や、就寝前、便座に腰掛けた時などにマッサージをすると排便を効率よく促してくれます。

また、マッサージと併用して温罨法も有効です。

温罨法とは、人の体、特に患部を温めることで新陳代謝を活性化させ、症状を緩和させるという治療法です。

蒸したタオルやカイロを腰やお腹に当てて、腸を温めるとリラックスもできるためおススメです。

一度お試しくださいね!

歩行訓練やマッサージも行っています。

2015 年 3 月 4 日 水曜日

こんにちは。コーディネーターの片田です。20121015足.JPGのサムネール画像

今回、利用者様の施術に同行しました。

今回の利用者様とは、すごく久し振りにお会いしました。

身の回りの物の位置などに、とてもこだわりをもってみえる利用者様です。

いつもお会いする方ではないため、不慣れなことが多く、何回かイライラさせてしまったかもしれません。

私自身もそうですが、何かにこだわりをもってみえる方は多いのではないでしょうか?

施術の様子

仰臥位にて四肢マッサージ座位にて肩マッサージと下肢マッサージをおこないました。

その後、歩行訓練も行いました。

歩行について

加齢を重ねるにつれ、歩行のスピードは遅くなります。
歩行のスピードが遅くなる原因は、歩幅が小さくなることです。

歩幅を大きくするには、下記のような力を鍛えるトレーニングが必要となります。
1、体を支え、足を大きく蹴りだすための筋力
2、足を大きく前後に開くための柔軟性
3、片足で体を支える時間を長くするためのバランス能力

高齢者になると、上記のような力が低下してしまいます。
訪問マッサージでは、マッサージ・筋力訓練・歩行訓練などをおこなうことで、歩行に大切な力のトレーニングを行うことができます。

歩行に重要なポイント

普段何気なくおこなっている歩行には重要なポイントが3つあります。
この3つのポイントが1つでもかけると正しい姿勢で歩行ができなくなってしまいます。

ポイント1:正しい姿勢
ポイント2:体の捻り
ポイント3:足の動き

膝や腰が曲がった姿勢では足を高く上げることが難しいですし、体のひねりがなければ歩行をしているとすぐ疲れてしまいます。また、つま先を上げ、かかとで着地する動作は転倒を予防することにおいて重要となるのです。

良い姿勢とは?

背筋:目線は前方を真っ直ぐ向き、背筋を伸ばす
腹筋:おなかが潰れないようにする
おしりの筋肉(大臀筋):股関節を真っ直ぐ伸ばす
ふとももの筋肉(大腿四頭筋):膝関節を真っ直ぐ伸ばす

代表的な悪い姿勢

■猫背タイプ
・背筋や大腿四頭筋の筋力低下により、骨盤が後傾し、膝や腰が曲がった姿勢になる
・膝が曲がっているため、足を持ち上げるのに余分な筋力が必要になる
・腰が曲がり、おなかが潰れているため、呼吸がしづらい

■出腹(おなかを突き出している)タイプ
・腹筋の筋力低下により、骨盤が前傾している
・自分では姿勢が良いと思っていることが多い

浮腫を改善する為に!

2015 年 3 月 3 日 火曜日

こんにちは。コーディネーターの片田です。

本日は、利用者様宅での施術に同行しました。

いつも座ったままで横になるのが嫌だと言われ、座位でのマッサージ。

下肢でも下腿部の浮腫が強く、体が華奢なわりにはバランスが悪い位の浮腫です。

浮腫の原因

浮腫の原因と考えられるものとして下記のものが挙げられます。
1、筋力の低下20121126あし.JPGのサムネール画像

筋肉は収縮(伸び縮み)することにより、静脈やリンパ管の流れを循環させるポンプの役割をします。特に、ふくらはぎの筋力が低下すると、老廃物を送り出す力が弱くなります。

2、呼吸による腹圧の力の低下
猫背等姿勢が悪くなることにより、1回の呼吸が浅くなます。
そうなるとリンパや静脈を押し上げる力が低下します。
深い胸式呼吸ができると、静脈の循環する力を高めてくれます。

3、骨盤や下肢がゆがんでいる場合
骨盤が歪むと、その周辺と下半身のリンパ管などの体内の循環を悪化させてしまいます。足のむくみは、骨盤の歪みがきつくなるO脚の人に多く起こる傾向があります。

施術の様子

強めのマッサージだと痛がられるので、弱めで念入りにマッサージします。

座位での下肢のマッサージではある程度までしか出来ず、出来たら横になっていただいた方がより良いマッサージを提供できますが、利用者様本人が嫌がられます。

利用者様の性格上、あまりこちらが強く指示すると、性格が浮き出て、閉ざしてしまうので注意が必要ではありますが。

先生もそんな中で優しくコミュニケーション取りながら、横になって貰えるタイミングを伺っている様子です。

1日座っていたら下腿部の浮腫はなかなか改善していかないのではと思います。

足の浮腫の改善方法

1、マッサージで筋肉を和らげる(弱めでも良い)
2、お風呂や足湯などで温める
3、長時間同じ姿勢を取らないように、こまめに体を動かす

※ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど、重要な役割を持っています。ストレッチなどでふくらはぎの筋肉を動かす習慣をつけましょう!
4、ビタミンやミネラルを摂取する

むくみも解消する訪問マッサージ!

2015 年 2 月 3 日 火曜日

むくみ(浮腫)で悩まれているご家族様、ご本人様は少なくないかもしれません。

むくみ(浮腫)は高齢者の多くが訴える症状の一つです。特に、足や手に多くおこります。

だるい・重いなどの不快な状態が続くと高齢者の気分に大きな影響を与えます。また、むくみ(浮腫)よる歩きにくさが出ることから歩行に対する意欲が低下し、寝たきりとなってしまうことも少なくありません。

むくみ(浮腫)とは?

むくみ(浮腫)は血液の循環と深い関係があります。

血液は、動脈から毛細血管を通じて細胞への水分の供給を行います。それと同時に、細胞内で不要になった水分は、静脈やリンパ管に戻って再び体の中をを循環します。

むくみ(浮腫)は、病気などが原因で体の循環機能が低下し、体の中に戻るべき水分が血管外にたまってしまい、水分が過剰になった状態のことをいうのです。

むくみ(浮腫)の原因

むくみ(浮腫)といっても、その原因には様々あります。
●筋力低下
●血行不良
●腎臓、心臓、肝臓の病気
●内分泌の異常
●栄養障害
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寝たきりや車椅子での生活など動く機会が少なくなると、上記にもある筋力低下や血行不良によってむくみ(浮腫)が起こりやすくなります。

むくみ(浮腫)は皮膚が引き伸ばされ薄くなり弱くなるため、傷がつきやすくなりますし、褥瘡(床ずれ)の原因にもなります。

そのままにしていると、悪化してしまうことも少なくありません。

そんなむくみですが、血行不良や筋力低下が原因の浮腫みの場合、マッサージや筋力訓練により改善、予防することができます。

ひまわりでは、浮腫の予防、改善を目的としたマッサージも行っております。

むくみでお悩みの方は、一度「訪問マッサージひまわり」にご相談ください。

PICT0083.JPG「無料体験・お試し」も随時、行っております。 058-234-1386

むくみがサインになる病気

むくみに悩む人は特に女性に多いと言われています。
普段であればむくみは危険なものではありません。しかし、むくみの陰に怖い病気が隠れている可能性があります。

1、腎臓病:初期症状はあまり感じられませんが、顔や下肢のむくみが重要なサインになります。

2、心不全:高齢者に多く、もっともむくみやすいのは下肢です。また、下肢のむくみ以外に息苦しさ・胸部の痛みや違和感・息切れ等の症状があらわれます。

3、心臓弁膜症:手足や顔にむくみが起きます。もっとも浮腫みやすいのは下肢です。むくみ以外では息切れ・疲労感・動悸などの症状があります。

4、下肢静脈瘤:特に女性に多い病気です。足の静脈が見た目でも分かるほどにこぶのように浮き出てしまいます。下肢のむくみ・下肢の違和感・だるさ・下肢の皮膚の変色などの症状が現れます。

5、ネフローゼ症候群:代表的な症状としてむくみが挙げられます。特に起こるのは顔のむくみだと言われています。

★自宅でできる簡単セルフケア
ベッドなどで横になるときに足を高く上げるとむくみ(浮腫)の回復を早めてくれます。またむくみ(浮腫)の予防にもなります。

足上げ機能のあるベッドを利用すると簡単ですが、膝から下の部分に座布団などをたたんで敷き、足を乗せるだけでも効果があります。その際は、足先を高く上げる方がより効果的です。

ALSの利用者様への訪問もおこなっています。

2014 年 12 月 11 日 木曜日

こんにちは。コーディネーターの片田です。

今回はALSの利用者様の施術に同行しました。

ALS(筋委縮性側索硬化症)とは?

運動ニューロン(神経)が侵され、筋肉が萎縮し、筋力が低下していく病気です。

現時点でははっきりとした原因は解明されていませんが、遺伝子の異常であることは判明しています。

ALS(筋委縮性側索硬化症)の症状

初期の症状はどこの運動ニューロン(神経)が侵されるかによって症状が異なります。
手足の麻痺嚥下障害コミュニケーション障害などが出現してきます。また症状が進行すると呼吸をする筋肉が弱くなり、呼吸障害も出現します。さらに呼吸の筋肉が弱くなると呼吸器を装着しなければいけなくなります。

ALS(筋委縮性側索硬化症)のリハビリ

ALS(筋委縮性側索硬化症)では筋力の改善が期待できないとされています。
しかし、筋力が低下していくに伴い関節を動かさなくなると関節が拘縮してしまいます。
この拘縮を防ぐために症状が軽いうちから、関節可動域訓練やストレッチを行う必要があるのです。

施術の様子

130123_1102~02.jpgいつもは呼吸器つけていませんが、本日は呼吸器をつけていらっしゃいました。

体調があまり良くなかったのですが、お友達夫婦がいらっしゃり、お部屋の中は賑やかでした。

四肢のマッサージ屈伸運動をメインにおこないました。

頸部の筋肉がカチカチで利用者様も辛いとの事でしたので、頸部から肩にかけて念入りにマッサージをおこないました。

先生は優しく声をかけながら、慎重にマッサージされていました。

体調に合わせた丁寧なマッサージをおこなうことで、利用者様も笑顔になっていただけました。

笑顔のある会話はより一層楽しいですね!

「歩く、立つ、座る」動作が改善するサービスが自宅で受けられる!?岐阜市の訪問リハビリ・マッサージといったら・・・!

2014 年 10 月 29 日 水曜日

●歩行がスムーズにいかない ●ふらついたりと不安定にしか立てない ●長く座っていられない こんな悩みを持ってみえる本人様、ご家族様は少なくないのではないでしょうか? リハビリ・マッサージはこうした方々にこそおすすめのサービスです。 訪問マッサージひまわりでは、マッサージだけに限らず筋力強化訓練や起立・歩行動作訓練を自宅で受けていただくことができます。

マッサージやリハビリが保険で受けられます!

あまり知られてはいませんが、訪問マッサージは保険が適用されるのです。(※医師からの同意書が必要となります。) 後期高齢者の1割負担の方でしたら、自己負担額は交通費も含めて300~500円程度の低料金で受けていただく事ができます。 また、福祉医療受給者証をお持ちの方や生活保護を受けられている方でしたら、公費から施術料がまかなわれるため、自己負担金がかかることなく受けていただく事ができます。 「マッサージやリハビリを受けたいけど料金が高い。」と諦めていた方には、とても安心して受けていただく事ができます。
在宅医療マッサージは厚生労働省により法定料金が決められています。
●「マッサージ治療料」
●「変形徒手矯正術料」
●「往療料」
ご利用者様のご要望・条件により1回あたりの法定利用料が決定されます。

「マッサージ治療料」
<1部位 275円> 通常のマッサージ治療です。
5部位が対象。(右上肢、左上肢、体幹部、右下肢、左下肢)
「変形徒手矯正術料」
<1部位 565円> 関節の可動域訓練です。マッサージ治療も含みます。
4部位が対象。(右上肢、左上肢、右下肢、左下肢)
※部位について 具体的には、「右上肢(右腕)」「右下肢(右足)」「左上肢(左腕)」「左下肢(左足)」「体幹(体)」のことを言います。
「往療料」
厚生労働省保険局の法定計算により、往療計算は直線距離で「治療院」または「直前の患者様」のお宅からの近い方の距離で算定します。
0.1km ~ 2.0km 1.800円
2.1km ~ 4.0km 2.600円
4.1km ~ 6.0km 3.400円
6.1km ~ 16.0km 4.200円
※表記されている金額は、保険割合適応前の金額になります。

施術の様子

suwaru.JPG こちらは、マッサージの様子を撮影したものです。 実は、マッサージを受けれている方は、最初座ってマッサージを受けることができませんでした。 しかし、訪問マッサージをご利用になってから、体幹および四肢の筋肉が徐々につき、今では座ることはもちろん、座っている姿勢を保持する時間が延びました。 さらに、今も立ち上がりのふらつき、歩行時の不安定も改善してきています。 本人様からは「本当に体が全体が楽になってるよ」とお喜びの声もいただいております。 訪問マッサージひまわりは、患者様のお身体の状態が少しでもいい方向へ向かいますよう精一杯施術させていただきます。 「リハビリを受けようか悩んでいる・・」「今の状態をなんとかしたい・・」「マッサージってどんなことするの?」という方は、無料体験も随時行っておりますので、お気軽にご相談くださいませ。 058-234-1386 ●よくあるご質問は→こちら← ●ご利用料金については→こちら←

脳梗塞後遺症・パーキンソン病の利用者様の施術

2014 年 10 月 24 日 金曜日

脳梗塞後遺症やパーキンソン病、変形性関節症などにより歩行困難のため、ベッドや車椅子での生活が中心という方も少なくないのではないでしょうか? しかし、そのような動く機会が少ない生活では、徐々に筋肉のこわばりや緊張、筋力低下、関節の拘縮、全身の血行が悪くなり浮腫(むくみ)や冷えなどの症状がでてきます。 脳梗塞を発症された方の中には、一過性脳虚血発作の症状の一つで手の震えや違和感を感じることがあるので、パーキンソン病に似ているのではと思われる方も多いようです。 実際にはパーキンソン症候群を発症している場合が多いようです。

パーキンソン症候群

・パーキンソン病は発症の原因がはっきりとはわかっていませんが、パーキンソン症候群は脳梗塞などの脳血管障害・薬の副作用・一酸化炭素中毒の後遺症として発症することが多くあります。 ・パーキンソン病の4大徴候(震戦・筋固縮・無動・姿勢反射障害)のうち、2つ以上の症状があるものをいいます。 ・歩幅が小さく歩き出しが出にくいなどの特徴がパーキンソン病と似ていますが、脚が開き気味になる。 ・パーキンソン病患者によくみられる、顔の表情がなくなるような後遺症はほとんど見られません。 なにもしなければ症状が進行して、いい状態から徐々に遠のいてしまいますが、それを予防・改善する方法があります。 その一つが「リハビリ・マッサージ」なのです。 訪問マッサージひまわりでは、施術内容としてマッサージはもちろん、関節可動域訓練、筋力強化訓練、歩行訓練も行っております。

パーキンソン病の歩行の特徴

パーキンソン病を発症された方は、歩行困難となる方が多くみえます。 また多くの場合、歩幅が小さくなり、前に出した片方の足の踵が、反対の足のつま先より後ろにあるといった特徴があります。(小股歩行) 一度歩き出すと止まれなくなる突進歩行もみられます。まれに後方に突進してしまうこともあるようです。 さらに、歩行時には手の振りが消失することもあります。 小股歩行とこの手の振りが消失することが合わさるとさらに歩行困難を悪化させてしまいます。

利用者様の施術の様子

写真は脳梗塞後遺症の利用者様のマッサージ風景です。 くまざうで.JPG マッサージは利用者様の楽な体位にて、全身、また患部中心と状態に合わせて行います。 くまざあし.JPG この利用者様には「ひまわりのマッサージを受けるようになってから体が楽になったよ、ありがとう」とお喜びの声をいただきました。 訪問マッサージひまわりは、利用者様一人一人のお体の状態が少しでもいい方向へ向かうよう、笑顔になっていただけるよう、喜んでいただけるよう施術させていただいております。 マッサージの無料体験、お試しは随時受け付けております。一度、お気軽にご相談ください(^^)

脳梗塞後遺症のリハビリ方法!

2014 年 9 月 27 日 土曜日

脳梗塞や脳出血などの後遺症として片麻痺(片側の手足の麻痺)があります。
拘縮手.JPG
麻痺側の筋肉や関節を動かせない・動かしにくいからとそのままにしてはいませんか?
動かさない筋肉や関節は、どんどん衰え機能を失っていきます。

今は動かせる状態にあっても、なにもしなければいつかは本当に動かせなくなってしまうのです。

写真は、片麻痺の利用者様の手に対し筋肉の緊張を和らげるマッサージと拘縮予防の関節可動域訓練を行なっているところです。

リハビリ・マッサージを定期的にお受けいただいており、始めたころよりも筋緊張の緩和、関節拘縮の改善がみられます。

そのほかの利用者様の声

★つかまり立ちはできるが転倒が多かった利用者様。
「少しずつですが立ち上がってから静止している時間が長くなってきました。」

★股関節の硬縮がみられ、端座位が長時間できず、おむつ交換も疼痛を伴い困難な利用者様。
ご家族様の声:「少しずつではありますが、座れる時間が長くなってきました。」
ご本人様の声:「おむつ交換してもらうときの痛みが楽になった!」

★自分の思うように動けない為、寝たきりの時間が多かった利用者様
「立ち上がることが楽になったからか、起き上がることが多くなりました。」

など、利用者様ご自身やご家族からも多数のお喜びの声もいただいております。

今は何もしていなくても、ほんの少しのリハビリ、運動、マッサージを始めることで、この写真の方のように今よりももっと良い状態へ変化させることができるかもしれません。

脳梗塞とは

脳梗塞とは、脳を栄養する動脈に血栓(血の塊)、凝固塊、脂肪塊、石灰片、腫瘍塊などが詰まって動脈の閉塞、または狭窄が起こり、脳組織に酸素、栄養が不足することで脳が壊死する病気のことをいいます。脳梗塞には脳血栓と脳塞栓の2通りがあります。脳血栓は脳に動脈硬化などの変化が起こり、その基盤の上に血栓が形成されるものをいい、脳塞栓は脳に至る前の他の場所から血管を閉塞する物質が血液の流れに乗って運ばれ、脳の血管をつめてしまうものをいいます。

脳梗塞はラクナ梗塞、アテローム血栓性脳梗塞、心原生塞栓症の3タイプに分類されます。
ラクナ梗塞は、高血圧の人に多く、脳の細い血管に詰まるタイプです。

アテローム血栓性脳梗塞は、生活習慣病(糖尿病、高血圧、高脂血症)による動脈硬化で脳の太い動脈・頚動脈が詰まるタイプです。

心原生塞栓症は、心房細動、急性心筋梗塞、心臓弁膜症により心臓内にできた血栓が脳血管を塞いだ時に突然の発作として起こるタイプです。

症状

症状としては、意識障害、片麻痺、片側の手足や顔面の感覚障害、失語、言語障害などがあります。他にも健忘症、同名性半盲、複視、ふらつき、嚥下障害、しびれ、めまいなどがあります。また、緩徐に進行して認知症などの症状をきたすこともあります。

リハビリ

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脳梗塞後、訪問マッサージなどのリハビリテーション治療でよい成果をあげることができます。関節拘縮の予防、床ずれ予防、沈下性肺炎の予防のための体位変換、他動的関節可動域訓練(施術者が利用者様の関節を動かす訓練)、寝返り動作訓練、床上移動訓練、移動・移乗動作訓練、立ち上がりと歩行訓練、応用歩行訓練などADL(※ADLとは、日常生活動作の略で、起居、移動、食事、更衣、整容、トイレの各動作およびコミュニケーションから成る日常生活に最小限必要と考えられる動作のこと)の向上を目的にリハビリテーションを行います。

早期からのリハビリテーションの介入が回復を促進することが科学的に証明されています。

リハビリは一人の力でおこなうものではありません。

リハビリとは、利用者様ご自身の思いや自分自身に対する尊厳があってから成り立つものです。単に体の機能の回復を目的とした運動ではないのです。そして、リハビリによる体の機能の回復には時間がかかります。

自分が脳梗塞になってしまった現実や再発の恐怖、後遺症からの回復を目指している中で、自分の意志に反するようなリハビリなどをおこなうと「強要されている」と感じてしまい、リハビリに対する意欲が減退してしまい、その効果も十分に引き出せません。また今後の生活に対する気力も削いでしまうことも少なくありません。

リハビリの効果が思うように感じられず、周囲の方ともうまくコミュニケーションがとれず、落ち込んでしまい引きこもりになってしまうこともあります。

これらが原因となり、リハビリに消極的になってしまい、後遺症からの回復が遅れてしまう事が多くあります。

そんなとき、住み慣れた自宅でのリハビリは心にも余裕ができ、その効果を発揮します。しかし、長期間の在宅でのリハビリにはご家族様をはじめとする周囲の関係者の方々のサポートがあって成り立ちます。

脳梗塞のリハビリや後遺症が原因で起こる様々な問題をご本人やご家族様だけで抱え込まず、私たち訪問マッサージなど外部との交流で、後遺症からの回復ストレスの軽減を図ることも大切なのです。

訪問マッサージひまわりでは、通院が困難な方のためにリハビリやマッサージを自宅や施設でお受けいただけるサービスを行なっております。

「どんなものか興味はあるけど不安だなぁ・・・」という方のために、無料体験を随時行っております。

脳梗塞後遺症のリハビリ、マッサージのサービスについてお考えでしたらお気軽にご相談ください。

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