脛髄症の患者様の施術のご紹介

2017年11月28日

こんにちは。マッサージ師の太田です。
今回は脛髄症の患者様の施術のご紹介します。

☆脛髄症とは・・・椎間板の突出や骨棘、黄色靭帯の肥厚などの退行性変性により、脊髄が圧迫される事で正しい情報が手足に伝わらなくなり、感覚が正しく脳に伝わらなくなる事です。椎骨には脊柱管というトンネルがあり、その中の電気信号が流れていて末梢神経を介して脳からの情報を手足に伝えています。また手足で感じた感覚は末梢神経から脊髄を通り脳へ電気信号が送られます。したかって、途中の脛髄が圧迫されると感覚も運動神経(手足を動かす神経)も障害を受けてしまいます。

☆患者さまの状態と施術・・・左首肩から腕にかけての強い張りがあり、腰や足の筋力低下により歩くのが不安定です。小股でちょこちょこ歩いてみえます。施術は、ベッドで横向きに寝て、首肩から腰、両手足をしっかりマッサージをして筋緊張を和らげています。左の首から左腕にかけては、痛みがあるので、しっかりマッサージをして苦痛を和らげています。両肩のストレッチをして腕が上がるようにしています。腰や足の筋力低下があり、一緒に補助しながら筋力トレーニングをしています。歩行が安定して活動的に過ごせるように頑張ってみえます。

☆患者さまからのお声・・・「マッサージをしてもらうと首の痛みもなくなり楽です。起き上がるのも起きやすい」と喜ばれています。本人の気持ちが落ち込む事もありますが、ゆっくり本人の話を聞いたり、マッサージ中楽しい雰囲気を作って気持ちが紛れるように願っています。

訪問マッサージひまわりでは随時無料体験を行っています。マッサージ興味はあるが利用の仕方わからない、どんなことを施術をされるかわからないなど疑問や不安をお持ちの方はぜひ無料体験を受けていただくことをお勧めいたします。少しでも良くなる様に、一緒に頑張って行きましょう!


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 14:57 / 未分類 コメント&トラックバック(0)



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