くも膜下出血後遺症の患者様の施術のご紹介

2018年1月10日

明けましておめでとうございます!
マッサージ師の太田です。
今回はくも膜下出血後遺症の患者様の施術のご紹介をします。

☆くも膜下出血とは・・・原因で一番多いのは脳の動脈がこぶのようにふくれてそれが破裂する、脳動脈瘤破裂です。次に脳動静脈奇形からの出血、頭部外傷によるものがあります。「頭をバットで殴られたような」と表現されるように、くも膜下出血の頭痛は突然に始まり激しい痛みが続きます。出血によって髄膜が刺激されるため、吐き気やおう吐、めまいなどの症状がみられます。出血が多い場合は意識を失って倒れたり、昏睡状態に陥ってしまうことも少なくありません。

☆患者様の状態と施術・・・この患者様は体の右半身に運動麻痺が残り、四肢に拘縮がみられます。特に右上肢の屈曲拘縮が強くみられ伸展させるのが困難です。両下肢に筋力低下・筋委縮がみられます。また、言語障害があり話しをすることが不自由です。
施術は、四肢の拘縮予防のため関節可動域訓練を愛護的に行い、両下肢の筋力維持のためスクワットなどを取り入れて筋力訓練を行っています。無理はしないで出来る範囲内で行っています。

☆ご家族様からのお言葉・・・「脚の筋力がついて車いすからベッドへの移乗が楽に出来るようになりました」とのお言葉を頂いております。

訪問マッサージひまわりでは施設などへの訪問も行っております。その際は施設側の許可をいただかなければなりませんが、現在訪問マッサージひまわりでは複数の施設に伺い施術を行っております。
ご家族などに施設入所の方などがおり、マッサージに興味をお持ちの方がおりましたらぜひお気軽に問い合わせしてください。その際に詳しくご説明いたします。
また、訪問マッサージひまわりでは随時無料体験を行っています。マッサージ興味はあるが利用の仕方わからない、どんなことを施術をされるかわからないなど疑問や不安をお持ちの方はぜひ無料体験を受けていただくことをお勧めいたします。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 14:37 / 未分類 コメント&トラックバック(0)



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