進行性核上性麻痺の患者様の施術のご紹介

2017年12月20日

こんにちは。マッサージ師の太田です。
今回は進行性核上性麻痺の患者様の施術をご紹介をします。

☆進行性核上性麻痺とは・・・脳の中の大脳基底核、脳幹、小脳といった部位の神経細胞が減少し、転びやすくなったり、下方を見ることがしにくい、しゃべりにくい、飲み込みにくいといった症状がみられる疾患です。パーキンソン病とよく似た動作緩慢や歩行障害などがみられて区別がつきにくいこともある様です。

☆患者様の状態と施術・・・この患者さんは、両下肢に筋力低下が見られ、姿勢が不安定で転びやすく、バランスを崩したときに顔面に怪我をされたこともあります。また、動作がゆっくりで手足の関節に拘縮も見られます。施術は、両下肢の筋力訓練を行い姿勢や歩行の安定を図ります。手足の関節拘縮の進行を抑えるために関節可動域訓練を入念に行っています。この患者さんはリハビリにとても前向きでいつもご自分から進んで行って頂いております。

☆患者様からのお言葉・・・「脚のリハビリをやってもらった後は動かしやすくなります」と喜んで頂いています。

訪問マッサージひまわりでは随時無料体験を行っています。マッサージ興味はあるが利用の仕方わからない、どんなことを施術をされるかわからないなど疑問や不安をお持ちの方はぜひ無料体験を受けていただくことをお勧めいたします。少しでも良くなる様に、一緒に頑張って行きましょう!


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 12:11 / 未分類 コメント&トラックバック(0)



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