生きがい提供し介護予防 花巻にサロンや産直所

2009年5月12日

岩手県立二戸病院を今春退職した元事務局長の照井善次さん(60)が、高齢者の介護予防をサポートするNPO法人の設立に奔走している。県立の医療施設で病床削減や医師不足が問題化する中、地元の花巻市にサロンや農場をつくり、「高齢者が『ぴんぴんころり』と元気で最期を迎えられる地域にしたい」と第二の人生に意欲を燃やす。
 照井さんは定年を1年残して3月に退職。生まれ育った同市湯口地区の仲間20人とともにつくる「イーハトーブの住人」が、NPO法人として6月以降に認可されることを目指している。
 介護予防活動の拠点として、照井さんの父が地元に所有する6600平方メートルの遊休地に、高齢者が集うサロンやゲートボール場、農産直売所を併設した「ぴんころありいな」を建設する計画だ。農産物を共同栽培する農場も近くに設ける。河北新報より
介護は介護してもらうようになるよりもその前の段階でとめておくことがとても重要です。
介護予防の措置はもっと考えられるべき問題。


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Posted by 訪問マッサージひまわり at 13:16 / コラム 生きがい提供し介護予防 花巻にサロンや産直所 はコメントを受け付けていません



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