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お役立ち情報一覧

くも膜下出血後遺症の患者様のご紹介

こんにちは。マッサージ師の太田です。

今回はくも膜下出血後遺症の利用者様の施術をご紹介いたします。

◎くも膜下出血とは、脳の表面をおおう膜のひとつである「くも膜」の下に出血がある状態をいいます。原因は、脳の血管のふくらみである「脳動脈瘤」の破裂によることがほとんどです。よく「頭をバットで殴られたような」と表現されるように、くも膜下出血の頭痛は突然に始まり、激しい痛みが続きます。出血によって髄膜が刺激されるため、吐き気やおう吐、めまいなどの症状がみられます。出血が多い場合は意識を失って倒れたり、昏睡状態に陥ってしまうことも少なくありません。

◎この患者様は、左半身に麻痺がみられ、左肘関節・左膝関節に屈曲拘縮がみられます。痛みやしびれ等はないようです。寝返り、起き上がり、ベッドから車いすへの移乗などは介助が必要です。また、5ヶ月ほど前に骨粗鬆症が原因で腰椎圧迫骨折を起され、長時間の座位は難しいようです。施術は、筋肉の緊張緩和、血行改善のためのマッサージを行い、関節拘縮の進行を予防するために愛護的に関節可動域訓練を行っています。骨粗鬆症の為、患者さんの様子を見ながら慎重に施術を行っています。

◎患者様からは、「遠くまで来ていただいて本当に嬉しい。」「先生と話をしていると気が晴れます。」などのお言葉を頂いております。

訪問マッサージひまわりでは施設などへの訪問も行っております。その際は施設側の許可をいただかなければなりませんが、現在訪問マッサージひまわりでは複数の施設に伺い施術を行っております。
ご家族などに施設入所の方などがおり、マッサージに興味をお持ちの方がおりましたらぜひお気軽に問い合わせしてください。その際に詳しくご説明いたします。
また、訪問マッサージひまわりでは随時無料体験を行っています。マッサージ興味はあるが利用の仕方わからない、どんなことを施術をされるかわからないなど疑問や不安をお持ちの方はぜひ無料体験を受けていただくことをお勧めいたします。

糖尿病性ニューロパチーの施術の患者様のご紹介

◎糖尿病性ニューロパチーとは…糖尿病により高血糖が長く続くことによって起こる合併症の1つで『糖尿病性網膜症』や『糖尿病性腎症』とともに「糖尿病の3大合併症」と呼ばれます。この中でも糖尿病性ニューロパチーは早い段階で症状が現れ、発症頻度が最も高い病気です。末梢循環が滞ってしまうために血液中の酸素や栄養素がうまく運ばれなくなることで末梢神経が阻害され、阻害部の感覚が鈍くなるので発症に気づきにくく、治療が遅れたり行わなかったりすることによって病状が悪化すると足ならば下肢切断ということにもなる怖い病気です。

◎この患者様は…手足の関節の痛みが強く夜中のトイレにおいては膝の痛みが強くてベッドからしばらく動けない状態です。また糖尿病性網膜症からの失明もあります。このように痛みがある為手足の筋肉に緊張が出やすくなり、さらなる痛みを呼ぶ事になります。

◎施術では…手足の筋肉の緊張をやわらげ関節の動きを良くし、肩や腰の負担も増える為肩腰の施術も行います。また筋力低下を防ぐために筋力訓練も行なっています。

◎患者様からは…「施術の後は痛みが少なく夜中のトイレも行きやすくて、手足が動かしやすいです」などのお言葉を頂いております。

訪問マッサージひまわりでは随時無料体験を行なっています。
マッサージに興味があるかたやマッサージの仕組みなどがわからなくて困っている方もこちらの無料体験を利用いただきお悩み解決のお手伝いをさせてください。
ぜひお気軽に問い合わせください。

脳梗塞後遺症の患者様のご紹介

こんにちは。マッサージ師の太田です。

今回は脳梗塞後遺症の利用者様の施術をご紹介いたします。

◎脳梗塞後遺症とは、脳の血管の一部がつまり、血流が足りなくなった脳細胞が壊死することです。身体の運動や感覚の麻痺など残ることがあります。脳細胞の壊死する場所によっても後遺症が残る場所も変わります。

◎この患者様は、左片麻痺で左手足に筋力低下と関節の強ばりがあります。左肘を曲げるのを負荷をかけながら行う筋力トレーニング、足を伸ばすのに負荷をかけながら行う筋力トレーニングなどを行いながら、意欲的に頑張ってリハビリされてみえます。左つま先が下方になったまま固まってしまい足首の動きが良くない為、頚肩から腰部の丁寧なマッサージ、両手足のマッサージ、左手足の関節運動を行ってみえます。左足首のストレッチ、立ってベッドの柵につかまり、足の屈伸運動を一緒補助しながら行っています。

◎患者様の声、「足のマッサージをしてもらうと左足首の動きが良くなりました。トイレで立ち上がりやすくなり、嬉しい。」とのお声を頂いております。

訪問マッサージひまわりでは施設などへの訪問も行っております。その際は施設側の許可をいただかなければなりませんが、現在訪問マッサージひまわりでは複数の施設に伺い施術を行っております。
ご家族などに施設入所の方などがおり、マッサージに興味をお持ちの方がおりましたらぜひお気軽に問い合わせしてください。その際に詳しくご説明いたします。
また、訪問マッサージひまわりでは随時無料体験を行っています。マッサージ興味はあるが利用の仕方わからない、どんなことを施術をされるかわからないなど疑問や不安をお持ちの方はぜひ無料体験を受けていただくことをお勧めいたします。

腰椎椎間板ヘルニアの患者様のご紹介

こんにちは。マッサージ師の太田です。

今回は腰椎椎間板ヘルニアの利用者様の施術をご紹介いたします。

◎腰椎椎間板ヘルニアとは・・・腰骨の間のクッション材である「椎間板」が変形して飛び出し、神経を圧迫する病態をさします。あるひとつの原因で起きるわけではなく、様々な要因が影響して発症すると言われています(重労働・喫煙・スポーツ・加齢など)。通常、激しい腰痛と片側の下肢痛・しびれ感を引き起こします。疼痛やしびれ感の部位は、圧迫される神経によって異なります。

◎この患者様は・・・左下肢にしびれ感があり、特に左大腿部の裏側の痛みが強いようです。下肢の筋力低下が見られ車いすからベッドへの移乗に多少の時間がかかります。ベッドでの体位変換では腰部に痛みが伴うようです。
施術は、疼痛の緩和、筋肉の緊張緩和、血行改善のためのマッサージを行い、愛護的に関節可動域訓練を行っています。

◎患者様の声・・・「マッサージをしてもらうとしびれが楽になる」「病院へもなかなか行けないのでマッサージに来てもらえると助かります」などのお言葉を頂いております。

訪問マッサージひまわりでは施設などへの訪問も行っております。その際は施設側の許可をいただかなければなりませんが、現在訪問マッサージひまわりでは複数の施設に伺い施術を行っております。
ご家族などに施設入所の方などがおり、マッサージに興味をお持ちの方がおりましたらぜひお気軽に問い合わせしてください。その際に詳しくご説明いたします。
また、訪問マッサージひまわりでは随時無料体験を行っています。マッサージ興味はあるが利用の仕方わからない、どんなことを施術をされるかわからないなど疑問や不安をお持ちの方はぜひ無料体験を受けていただくことをお勧めいたします。

脳梗塞後遺症の患者様のご紹介

こんにちは。マッサージ師の太田です。

今回は脳梗塞後遺症の患者様をご紹介いたします。

◎脳梗塞とは・・・脳の血管が詰まったり何らかの原因で脳の血のめぐりが正常の5分の1から10分の1くらいに低下し、脳組織が酸素欠乏や栄養不足に陥り、その状態がある程度の時間続いた結果、その部位の脳組織が壊死(えし)(梗塞)してしまったものをいいます。
 脳梗塞が起こると、右半身か左半身のいずれかに運動麻痺が起きたり、言葉がうまく話せなくなったり、意識がはっきりしなくなったりします。後遺症が残ることが多く、日常生活に手助けが必要になることも少なくありません。命を奪われることもあります。

◎患者様のご様子・・・この患者様は右半身麻痺で手足が伸びた状態です。言葉も上手く話せません。心疾患も患ってみえる為あまり強い施術は行えませんが、何よりご本人様が大変積極的ですので体調を伺いながら最適な施術となるよう心掛けて行なっております。筋力訓練(正常側も含)も行い日常生活の向上を目標ともしております。

◎患者様の声・・・患者様やご家族様からは「私たちでは何も出来ないのでとても助かります」「車椅子へ移る時の大変さがむかしから変わらないのでありがたいです」とのお言葉を頂いております。

訪問マッサージひまわりでは無料体験を随時行なっています。
興味のある方はお気軽に問い合わせをください。

ギランバレー症候群の患者様

こんにちは。マッサージ師の太田です。
岐阜県は台風の影響で、雨風が強かったですね!
まだまだ暑い日が続くと思いますので、熱中症には気をつけなければなりませんね。

本日はギランバレー症候群の患者様をご紹介いたします。

◎ギランバレー症候群とは・・・筋肉を動かす運動神経が障害されて、両手両足に力が入らなくなる病気です。約3分の2の患者様が、発病の1、2週前に、風邪をひいたり下痢をされたりしています。手足の麻痺の程度は、発病してから1、2週以内にもっとも酷くなり、重症の場合には呼吸も出来なくなる場合があります。

◎患者様の様子・・・七年前発病直後は起き上がる事も出来なかったのですが、リハビリやマッサージによって、立ち上がり訓練や立位保持訓練が出来るようになりました。まだ膝に力が入らず、立ち上がりの時に膝がガクっと折れてバランスを崩す事がありますが、とても意欲的に「歩けるようになる!」と頑張ってみえます。今はマッサージと共に、膝周りを支える筋力を一緒に鍛えています。立ち上がりや立位保持を安定を目指しています。

◎患者様の声・・・「マッサージをしてもらうと手足のしびれが楽になる」「自分でも出来るトレーニングを教えてもらえて嬉しい」「リハビリの疲れをマッサージで楽にして貰えるので、またリハビリを頑張れる」とお喜びの声をいただきました。

訪問マッサージひまわりでは随時無料体験を行っております。まずは無料体験を受けて頂きましてひまわりが行っているマッサージがどんなものなのかを知っていただきたいと思います。

また、マッサージについてわからない事があればお気軽にお電話やホームページからお問い合わせください。

パーキンソン病の患者様のご紹介

こんにちは。スタッフの太田です。

今回はパーキンソン病の患者様の施術をご紹介します。

◎パーキンソン病とは、手足がふるえる(振戦)、動きが遅くなる(無動)、筋肉が硬くなる(固縮)、体のバランスが悪くなる(姿勢反射障害)、といった4つの特徴的な症状がみられます。これらによって、顔の表情の乏しさ、小声、小書字、屈曲姿勢、小股・突進歩行などの運動症状が生じます。また、便秘や頻尿などの自律神経の症状、不眠などの睡眠障害、うつ症状などの精神症状、認知機能障害などがみられることがあります。

◎この患者様は、手の振戦がみられ、歩行では体のバランスが悪く前かがみになってしまいます。
施術では、身体機能を維持回復させるために、筋肉の緊張緩和、血行の改善のためのマッサージを行い、関節可動域維持のためのROM訓練を行っています。また、下肢の筋力をつけるために立ち上がり訓練や、浅めのスクワット等を行っています。

◎患者様からは「マッサージの後は体が動かしやすくなる」「なんとなく手の震えがおさまる」などのお言葉を頂いております。

訪問マッサージひまわりでは随時無料体験を行なっております。マッサージに興味がある方はぜひこちらの無料体験をご利用ください。
訪問マッサージひまわりが全力でサポートします。

脊髄炎後遺症の患者様のご紹介

こんにちは。スタッフの太田です。

今回は脊髄炎後遺症の患者様の施術をご紹介します。

◎脊髄炎はとは・・・頸髄、胸髄、腰髄、仙髄から成る脊髄のいずれかに何らかの原因で炎症が起きる病気です。この病気にかかると、脊髄に張り巡らされている神経の電気信号経路が遮断されて、さまざまな症状があらわれます。今のところ、はっきりとした原因はわかっていませんが、自分の体を異物だと勘違いしてこうげきしてしまう自己免疫反応が原因とも考えられています。炎症が起きた場所から下の運動機能と感覚機能に障害が出ます。さらに、排尿・排便ができないなどの症状が見られます。脊髄炎は炎症が起きた場所によって、あらわれる症状も少しずつ違ってきます。

◎この患者様は下肢に軽度な感覚麻痺(特に左下肢)があり、突発性の腱反射や筋痙攣が発症します。膀胱直腸障害もあり自己導尿を行なってみえます。強い反射が起きる事もあり各動作が緩慢で素早い動作は困難です。
各反射に注意しながらのマッサージ、下肢の慎重なストレッチを行います。主に四肢の筋力低下とならぬように筋力訓練を行います。
患者様からも「動作が鈍いから力が弱るのが心配。マッサージで訓練も取り入れてもらえるからありがたい」とのお言葉を頂いています。

ご家族などにマッサージに興味をお持ちの方がおりましたら、ぜひお気軽に問い合わせしてください。その際に詳しくご説明いたします。
また、訪問マッサージひまわりでは随時無料体験を行っています。マッサージ興味はあるが利用の仕方わからない、どんなことを施術をされるかわからないなど疑問や不安をお持ちの方はぜひ無料体験を受けていただくことをお勧めいたします。

脳内出血とくも膜下出血後遺症の患者様の施術の紹介

こんにちは。スタッフの太田です。
暑い日が続きますね。

今回は脳内出血、くも膜下出血という病気を紹介したいと思います。

◎脳内出血とは、頭がい骨の内側での出血が起きる事です。
◎くも膜下出血とは、頭がい骨の外側を覆っている「くも膜」の内側、頭がい骨の外側で出血が起きる事です。
 
この患者様は、会話が出来ずコミニケーション困難で、手や足の筋肉がかたくなってきて、手、足の関節が共に曲がった状態で固まってしまいますので、手指に布を巻いたり、手や足はクッションを当てて、関節がさらに曲がった状態での拘縮を防いでいます。
明るい雰囲気で話しかけていき、会話出来ないまでも、心身が安定できるように努めています。。施設スタッフ様と体調など情報交換しながら、本人の健康管理を協力しながら行っています。手や足を曲げる筋肉を入念にマッサージしていき、少しずつ曲がった関節を伸ばしていきます。

施設スタッフ様からは、「衣服の着替えをお手伝いする際に、手や足が曲がっていて大変です。マッサージで少しずつ手足を伸ばして頂いて助かります」とのお言葉を頂いております。
訪問マッサージひまわりでは無料体験を随時行なっています。
興味のある方はお気軽に問い合わせをください。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者様の施術のご紹介

こんにちは。スタッフの太田です。
暑い日が続きますね。

今回は筋委縮性側索硬化症とういう病気を紹介したいと思います。

◎筋萎縮性側索硬化症は難病指定の一つで、運動神経の障害により脳の指令が筋肉に伝わらなくなり、手や足、口などを動かす筋肉が衰えて動かなくなっていく病気です。比較的、視力や聴力や体の感覚は保たれ、排尿障害がないのが特徴です。また、意識は正常です。進行性で嚥下障害や呼吸障害も発生していきます。最終的には自力で食べることや呼吸することができなくなります。

◎この患者様は発症から6年程度経過していますが、会話等は問題ありません。また歩くことも可能です。ただ両上肢の麻痺と筋委縮が進行しています。両手が使えないために体幹や両下肢に負担がかかり、頸部から肩、腰部、下肢にかけて筋肉の緊張が強く見られます。そのため、筋緊張緩和のためのマッサージ、下肢筋力低下防止のための筋力増強のリハビリを行っています。残存機能維持のため日々積極的に行って頂いています。

◎テレビでのスポーツ観戦がご趣味で、特に中日ドラゴンズの話で盛り上がったりしています。施術だけでなく何気ない普段の会話からも患者様をサポートできればと考えています。
訪問マッサージひまわりでは無料体験を随時行なっています。
興味のある方はお気軽に問い合わせをください。


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